2012年12月19日

根菜類

自分自身が地に足ついてないからか、根っこ類の食べ物がとてもとても好き。レンコン、ごぼう、こんにゃく、ビーツ、生姜、にんじん、蕪などなど、毎日の食卓はほぼこれらの登場で出来上がっている気がする。日本だからかなあ。
歯ごたえが好き。
土臭さがたまらん。
素揚げにしても、煮ても蒸しても美味しい。

昨日は30㎝以上もある、見事な美しいレンコンをにょきにょき大量に頂いた。嬉しい☆こんなクリスマスプレゼントが嬉しい田舎女子。
蓮根三昧。蓮根パーテイ☆


2012年12月18日

borderless






 NO  
 BORDER 
 NO 
 LIMIT 









2012年12月15日

愚痴る

7歳の甥っ子の誕生会。
何が食べたいか、リクエストを聞いたら《からあげ》だと言う。
残念ながら、今夜は家族で焼き肉になったので手作りの唐揚げはしなかったのだけど、夕方近所のスーパーに食材を買いに行った際、母がお惣菜コーナーのパックに入った唐揚げを買った。
帰り道の車の中、私は息が出来なかった。マフラーで鼻と口を覆って浅く呼吸をして20分、やっと帰ってきた。油とケミカルの臭いが充満する車の中、胃がもたれて気持ちが悪い。一体どうしてこんな質の食べ物が市場に出回っていて、人々は何の疑問も疑いも持たないまま食べ物をエネルギーにしているんだろう。質の悪い食事で作られる人は、同質の肉体と精神を持っていると思う。スーパーでは我先にレジに並び、かごが人に当たろうが目も合わせない。どうしたものだろう、この社会。スーパーはプラスチック製品だらけ。ガラス瓶好きな私はアメリカにいるとつい、その後の瓶の使い道を考えてピクルスでもココナッツオイルでも、瓶重視で買ってしまうのだけど、日本のスーパーでは何のトキメキもない。
私は何年ももう焼き肉屋さんに行くことは無くなったけれど、実家にいる間に家族に肉料理を作ることがある。臭覚が異様に敏感な人間なので、時々母が買ってきたパックの肉を焼くと異常な臭いを感じることがある。その度「ネクロファゴ」な野蛮性を思う。かといって人を非難しようという気はなく、人の意識を変えようとも思わない。人の力で変えられるものではないから。人は自らの経験を通して気づきを得ないと、自分の意志を持って変わろうとはしない。身をもって知っている。それがいいとか悪いとか、そういうことでもない。みなそれぞれ成長の過程もスピードも違う。

一番恐ろしいと思うのは、報道やテレビ、CM広告、日常の何気ない情報によって人々が驚くほどBrain Washedされていることだ。コントロールされ、パターン化されている。午前中に行った、甥っ子5歳の幼稚園のお遊戯会。立派な市のホールで行なわれ、あまりのショックで失神しそうになった。12時半から始まり、各園児はダンスと、劇に出てはひっこみ、3時過ぎまで20演目もあった。見ていられないのは、4歳児の女の子たちがAKB予備軍として、まさにそんな状態で肌が露出した、へそだしミニスカートのいで立ちで踊らされていることだ。教育って何だろう。頭を抱えてしまった。品もなく、文化もなく、個性を4歳にして押さえつけられた、パターン化の茶番。女の子はピンク、男の子は青。ジェンダー教育のかけらもなく、幼くともジェンダーに違和感を感じている子が、もしいるとしたら、それはとても息苦しい辛く狭い社会だろうと思う。個性や個の成長スピードもおざなりじゃないか。衣装も纏わず、列のはずれでぽつんとただ立っている男の子がいた。立派な個性だ。ただし、観客の人々は言う。「どうしちゃったんだ、あの子は」私にとっては、先生の指示通り型にはまって、いい子でいる4歳児のほうがよっぽど心配だ。

3年ぶりに日本に帰ってきて、初めてパワハラという言葉を知った。セクハラは知っていたけどパワーハラスメントというのも会社ではあるらしい。だとしたら、幼稚園教育から考えるべきだ。社会人になって会社に入ってから、突然起こる現象ではなく、お遊戯会に既に原石があるのだから。4歳の娘がセックスアピールに溢れた品格が見られない衣装で、お尻を振る振り付けをつけられて踊らされている。選曲も今の流行曲なのか、音でもリズムでもない。歌詞が淫ら。モラルハラスメントしかり、その衣装でカワイイね〜と先生や親に褒められれば、4歳の純粋な子どもたちはそれがロールモデルになるではないか。へそ出し衣装で、ふっくらした子は幼くして他人と比べられ、自尊心を傷つける。

もちろん日本中がこんな教育だけな訳ではなく、モンテッソーリやシュタイナーに関わっている友人や家族もいる。この地域でこういう生活をしている弟夫婦をジャッジする気もない。私は色々な側面を見せてもらって、多様性の幅を大きくし、たくさん考える。NYからハワイ島に移って、子どもたちの野生力を目の当たりにしたときの、あの衝撃と言ったらなかった。私が教育論たるや学んできた全てを、微塵にもぶち壊してくれたハワイ島で出逢った子どもたちに愛と感謝でいっぱいだ。全ての子どもたちが安心して、何に洗脳されることなく、自分の本来の姿を輝かせて笑っていて欲しいと思う。

最後の最後で、年長さんたちの太鼓があった。
18演目の雨雲がすっ飛ぶような、太鼓の振動。嗚呼すばらしかった!振動だよ。心を、ハートを震わせるのは。どんな人種だって、言葉がなくても太鼓のリズムさえあれば大丈夫なんだ!一列に並んで同じ振り付けを間違いなく!ではなくて、同じリズムを共鳴することなんだよね。太鼓は自分のポン!を叩きながらも周りのポン!を聞いていなくちゃ合わないんだから。聞いていたおばあちゃんやおじいちゃんも、全然反応が違う。思い出すんだよね何か、野性的な躍動感を。踊りも音楽も、やっぱり根底に民族文化が流れていて欲しいと思わずにはいられない。色々学んだ一日。
1歳になった姪っ子は、居間をフッツーに歩き回った。ほんの1週間前は2,3歩だったのに!子どもたちのパワーって本当にスゴい。奇跡だ☆

2012年12月12日

12/12/2012











2012年12月12日2時22分 そんな瞬間、そんな今。

2012年12月11日

大切なことは何ですか

繋がりの素晴らしさ☆感謝!

3年ぶりの日本帰国はかなりの長期戦となり、ニッポンのお正月も味わえてしまえそうです。こんなに贅沢に時間を持って読書に明け暮れ、活字を貪欲に吸収できたことが素晴らしい。知識だけの頭でっかちにならないよう、これらをしっかり消化してアウトプットしていけるといいな。

2012年総決算とも言えるべき、素晴らしいイベント@daylight kitchenに参加☆ハワイ島繋がりで彼女の存在を知って以来、その行動力と表現力に魅了されて、心密かにその活動を追いかけてきた。インスパイアーさせられる魅力的な女性。

「大切なことは何ですか」

彼女は自分の経験から、自分の言葉で伝え、答えを見つけて実践している人。何が正解で不正解ということはなく、真っ直ぐな瞳で、己の信じた道をひた進む。カッコいい!私の大切なことは何だろう。帰りの電車で自問する。

自分の価値観をはっきり認識したターニングポイントがあった。
2011年12月。幼児教育を専攻にしていた学校を卒業した時。お世話していた双子ちゃんのお父さんが不動産業に関わっており、空いている物件でDaycare を開けないか?とビジネスの話が舞い降りた。NYの集大成として、やって来たことが形になるのは素晴らしい!と意気揚々、「教育」に携わる者から、「教育ビジネス」を営む者として教育を真剣に考えたチャンスだった。そして出た答えは、NYではない。だった。
NY−文化多様性、食文化、豊かな芸術性と高さ、高水準の教育があり刺激的で忙しい街だ。でもそこには土がなかった。ずっと思っていた。デイケアのグラウンドにも土はなく、子どもたちを近辺の公園に連れて行くと、必ず耳にする "Don't touch dirt! You'll get germs!!" (バイ菌が入るから土に触らないで!)ビルの谷間で遊ぶ子どもたちは、もやしの様だった。
そこに3⋄11。私の心は確信した。太陽と水、自然豊かな場所で私は子どもたちと笑っていたい!って。ぱーっと心が晴れて、行ったこともないハワイの(ハワイ島の)ビジュアルがもうそこには開けていた。

太陽と食事は密接に関わっていて、
水と空気も同様。
美味しい野菜や果物、植物がグングン育つように、人間にだってこんな当たり前の要素がとっても大切。母なる大地を守って生きていきたいな。


2012年12月5日

deadline

12月5日:書類締め切り日
この日をもって、全ての書類を提出して一通り出来ることを託した。
夏から秋になって、2012年も残りわずか。
もっと早くに段取りが出来たんじゃないかとか、その間にあれもこれも出来たんじゃないかとか、そんなことを考えたこともあったけれど、結局そうしなかったし、「動」だけではない「静」の部分で出来ることがあった。全ては必要なタイミングで、必要な経験があった。過ぎた経験にわざわざNegativeな意識を上乗せするのは、意味のないことだ。

期待を持たないこと
依存を手放すこと(何に依存しているか知ること)
注意深くいること(心配することとは別)
意識を集中すること

不必要な圧、感情、通りすがりの人から発せられる低次元なエネルギー、それらは全て自分の心の状態を写す鏡であって、同情も同調して同じレベルの怒りを持つ必要もない。同じベクトルで感情が出る時、それは心に余裕がない時。深呼吸。深呼吸。その人の悲しみも怒りも、私のせいではないということを分かること。同情は必要ないけれど、おもいやりは常にある。そんな状態でいることがベスト。

私は長い間、人のアレコレを自分のせいだと責めていた節があった。約束をドタキャンされれば、それは自分が悪かったのだと自己防衛した。怒りを発散させることが上手く出来なかった。他人との人間関係に関しては克服したものの、未だにフツフツと奥底に残るのは家族間での「本来の自分」をさらすことの躊躇。生まれたてから一番に私を見ているのは両親なのにね。日本で家族と密着していると、つい「家族のなかでの役」に舞い戻ってしまう。本当の意味で、自立が出来ていないと思う。それはグラウンディングが弱いこととも大いに関係しているな〜と思う。まだまだ課題多きIssue。

ひとつ分かるのは、「恐怖心」
ただ、その恐怖心を根深く掘り下げることも、ここ数年やっと出来るようになってきた領域だ。過去に戻ると小学校4,5年生の頃から、記憶として持っている。ヒーラーの人には、3歳の頃のインナーチャイルドを指摘され癒してもらった。自分の3歳の記憶などなかなか持ち越し、記憶していないものだ。その恐怖心が、ありとあらゆる興味を引き寄せるのだから面白い。興味のある分野も、本も、根本はその恐怖があってこそ。


中村勘三郎が逝った。
今日も思う。
昨日居た人が地球上にもう存在しない。
死って何だろう。生きてるって。

今日は私の書類のデットラインだった。
Dead Line。死の境界線。


2012年11月28日

2012年11月26日




ONE 
PASSION 
NO 
LIMIT









空気-振動-感じる

大好きな作家、田口ランディのトークイベントに行ってきた。
素晴らしい時間と、素晴らしいバイブレーションだった!!

自分が好きな作家というのは、自分の感性に近い表現力を持ってる訳で、だからこそ共感しやすい。私は特に田口ランディの扱う題材がとても好きだ。私が小さな頃から潜在意識で持っている興味の対象をくすぐるから。

今までは文字として田口ランディを味わって読んできた訳だけど、直に本人から発せられる言葉としての情報ってやっぱり強いなあ〜と思った。シャーマニズムのトークの後のライブがまたスゴかった☆
巻上公一さんという人が、宇宙と交信してる〜!みたいな喉を使ったホーメイという音を発することが出来る人で、感動的な体験だった。どうやって音を出しているんだろう?と視覚に夢中になってしまうより、これは音に飛び込もう!と、私は終始目を閉じて、聴覚を研ぎすませた。そうすると本当に宇宙のどこかにぽーんと投げ出されたような、素晴らしく気持ちのいい感覚で。。音って、空気の振動を感じるものだった!!っていうのがまじまじと感じられた。手はビリビリするし、音に耳をこらしていると、次に臭覚が冴えて甘い匂いを感じると、喉の奥で味覚が冴える。
五大(地、水、火、風、空)にそって、他の音楽家の皆さんが奏でる音がみな違って味わい深くて、贅沢な時間だったなあ〜〜。
住職の互井観章は超エンターテイナーな魅力的な人で、落語の小咄のような引き込み方でお経と般若心経をお話してくれた。

とにかく濃く深い内容だったから、未だ消化不良。

私は高校くらいからずっと水フォビアで、水族館どころか金魚の水槽も嫌で、TVで深海の神秘とか、図鑑でクジラを見るのも嫌だったんだけど、不思議なことに昨夜TVでやっていたクジラとシャチのドキュメントを普通に見ることができた!ってことに気がついた☆ハワイに移動して以来、水がどんどん近くなる。で、田口ランディさんのトークのことを色々考えていた訳なのだけど、お風呂の中、水の中にいるとサラサラと思考が整う。自分の中ですっきりして、まとまった考えを記録しておこう!といざノートやブログに書き出すと、あらら。何を考えていたかが有耶無耶。

仕方ない。今感じるままに、とにかく記録しておこう。


2012年11月19日

The sign of puzzles

長いトンネルを歩いていたように思う。

今日やっと、思いもせず、小さな数々のパズルのピースが
合わさった!ひとつひとつ、意味は分からず直感と興味だけで手にとってきたサインが、そこにひとつ大きなものとして、真実としてあった。
嬉しくて、感動して、叫んじゃった。
"I got it!!"

私はずっと見守られて、導かれていたんだなあ。
委ねることを取り戻すまで、日本での過去を許し、いつの間にか背負っていた概念や感情、トラウマを手放し、全ては自分が選択した道だったと再確認、再選択し直し、何しろやはり自分を許して、今のままあるがままを受け入れたら光があった。
自分を信頼することを疑わなかったら大丈夫だ。
私は大丈夫。


2012年11月16日

Roots

i love to walk in greens
森のなかを歩く
they let me grounded 
気持ちがおちつく
they wake me up
五感が目をさます
truth is there 
そして見えてくる
spirals are everywhere 
全ては螺旋
"they eyes of truth are always watching you"
全ての生命のため
全ては愛のため


2012年11月10日

七五三

甥っ子もあっという間に5歳、
そして次男坊は七五三。
あと5日もすれば、姪っ子は1歳に!
男の子ふたりの食べっぷりときたら凄いモンです。



2012年11月6日

スパイス週間

先週、渋谷アップリンクで「モンサントの不自然な食べもの
を見て、階下のカフェtabelaで野菜のクスクスを食べて火がついた、
スパイス熱。モロッコ料理の巧みなスパイス技。そして後を引くあの辛み!
アリッサ(Harissa)をひと瓶開けるんじゃないか!?って程、二人で止まらず食べまくり、家に帰ってレシピを探す間も、禁断症状でお腹が鳴る@深夜1時。。。
早速スパイスを集め、やってます♩スパイス週間♩
作る間から匂いで刺激され胃は活動的になるし、食べれば発汗作用でからだポッカポカ。

こんなに寒くなるまで日本にいるとは思わなかったものの、
毎朝、ショウガをすってハチミツとスピルリナを入れて飲んで一息。
担当の夕飯は基本マクロビオテックで、そこかしこにショウガを投入。最初は「辛い〜」と顔をしかめていた父も、今は平気!
みじん切りから、もはや輪切りのままたっぷり入っております。
風邪もひかず皆元気!

それから、タジン鍋が大活躍中。
家の畑でとれたさつまいもを、タジン鍋に入れて15分。
懐かしい石焼き芋の匂いがして、ホックホクのさつまいもの出来上がり♩そのままはもちろん、ちょっと塩をふったり、ガラムマサラでピリッと食べたり、今月で1歳になる姪っ子も大好きなさつまいも☆




2012年11月1日

are you part of solution?



マヤのドキュメントに続き、モンサント関連。
本当にどこまでもはびこるモンサントの脅威。

遺伝子組み換えや化学調味料の話になると、両親は取らないに越したことはないけれど、いちいちそこまで日々考えていたら何も食べられない、、と言います。日本の田舎で、ネットもメールくらい、という年金生活者の環境となると意識はそのくらいなのかもしれません。
直接、直ちに反応が出るものではない遺伝子組み換え食品や、成長ホルモンを投与された牛の肉やミルク。そりゃ生きてる間に影響はないかもしれないよ。あるかもしれないし。そんなことを考えてストレス抱えて生きろとは言わないけれど。でも2世代先やずっと先の子どもたちの未来と、破壊された土地のことを考えたら、知らない訳にはいかない。

モンサントの陰謀をみる時、10年後東電と福島原発のドキュメンタリーを同じように見る日が来る気がしてしまう。地球を傷つける大企業とお金、その下で犠牲になる人、健康、安全、信頼、未来へのSustainability。

知ることから、出来ることから動いていこう。






NO GMO

2012年10月28日

lost






where is my twin?


happy full moon

Mayan




マヤ暦の終焉と言われる2012年12月21日。
それは新しい始まりでもある。
新しい太陽の周期が始まり、大地も人間も変わる節目に来ている。
所有(Posession) の時代が終わり、共有(Share) の時代へ。

このドキュメンタリーの中で取り上げられる先住民や土地、
伝承文化やマヤの教えは、今やモンサントの脅威と欲が絡んだ
人間のエゴでもって壊されていく。
人々の命を奪い、自然環境を破壊する愚かな人間の欲。
自分で自分の母なる大地、地球を傷つけている。それは結局のところ自分を傷つけることに繋がっている。そのことを気づかせるためのWarningとAwakening を感じた。
そして同時にグルグルと廻る質問
「私には何が出来るんだろう」



2012年10月25日

memo

感じたことを形にできるスキル、ギフトを。
私は何で貢献出来るだろう。
動こう。
少しでも。
少しずつでも。


2012年10月24日

カサカサ日本

乾燥がすごい。
一気に全身カッサカサ。

ハワイでも、NYでもスキンケアは
オリーブオイル
ククイオイル
アボガドオイル
ローズオイル
ココナッツオイル
アプリコットオイル
などなど、ありとあらゆるオイルを手に足に
顔に全身にぬって来たオイル好き。
が、困った茨城。
日本全体的にそうなのか??
オイルが見当たらないっ!

食用にしたって、オリーブオイルはほんの数種。
薬局でベビーオイルを買ったけれど、
何のオイルか分からない。
表示なし。
効き目なし。
カッサカサだよ〜〜。




2012年10月16日

土曜日ハワイのファーマーズマーケット
トマトと言えば、HO FARMS

お父さんと息子さんが日本の農業視察で
やって来て農業エキスポに行ったり
我孫子の農園に見学に行ったり
BBQしたり
私の実家まで来てもらって農園や
農林水産研究所や
家族みんなとお寿司屋さんに行ったりとか。
盛りだくさんの1週間となりました。

Hoさん(お父さん)の興味とパッションに脱帽です。
もう全然根っこが違うのです、日本人のぬるま湯育ちとは。
息子はタイの難民キャンプにて生まれ、
お父さんが中国ーラオスータイー日本から25年前にハワイに移住して以来、息子が片腕となり仕事の書類や通訳、経営関係全般を幼くしてサポートして来た家族の絆がすごい。
彼らの日本滞在中、素晴らしい人生論と学びを得ました。
イタリア野菜を無農薬で出荷している我孫子の
日暮農園さんにお邪魔しました。
お忙しい時間を裂いて門の前で待っていてくれて、
大切な野菜たちを隈無く見せて頂き、たくさんの質問にも丁寧に答えて下さって素晴らしい時間を過ごしました。ありがとう。
ここでも裏の農園を視察させて頂きました。
私はヤギさんへの草やりに夢中。。
アメリカでは衛生管理の取り締まりが厳しいため、鶏さんが放し飼いで、更には人が買い物に使うカートに乗っちゃってるこの状態に彼らは驚愕。

最後の夜はうちの実家まで来てくれて、
両親まで一緒にみーんなでお寿司を食べました♩
Hoさんがうちの両親と筆談して伝えたことは
「縁」

彼の言う縁とは、
ハワイに移住した中国人の自分と日本人の私たち、国は違えど縁あって出逢ったということはずっと昔も僕たちは友達だったんだね。

私は日本を出て10年、海外で暮らして行くと本当に痛感するこの「縁」の繋がり。
自分はひとりじゃない、ひとりぼっちじゃない。
ひとりでも生きて行けない。

"What you put out is what you get. "

ワンネス



2012年10月11日

ひとごみ

アラモアナのファーマーズマーケットで、毎週土曜日に
顔を合わせるHo Farmの親子が日本にやってきました。
幕張メッセで開かれている、農業エキスポへの視察。
私は通訳。兼ただの興味と、彼らに会いたいが為同行。

大きな会場で、たくさんの人で、説明を聞いたり質問をしたり
肩にはずっしりパンフレットで、集中力と体力使った〜。

夕方からは、日本初上陸の息子と日本に来るのは32年ぶりという父さんを連れて、私が案内できる唯一の場所、浅草へ。
ハワイの空気を纏った彼らと一緒にいたからこそ、出来たこのハードスケジュールだけど、ラッシュの駅構内とか人々の行進には彼らもビックリしていた。皆黒いスーツを着ていることとか、電車ではたくさんの人が携帯を覗き込んでいることとかにも。

とにかく大してザ☆観光には興味がなく、日本の農業や市場形態を見たいそうなので、残りの滞在をどうするか考えなくっちゃ。

そしてエキスポ後の今日一日、私はというと朝食を食べて起きたのみ、丸一日ベットから起き上がれなかった〜。身体がだるくて全然元気に行動が出来ない。それを罪悪感に感じて、なんとか本を読み始めるのだけど、30分もしないうちに文字が追えなくなる始末。結局ボーッと雲を眺めて、寝てばかりいた。

こうしている自分に罪悪感を感じてしまう自分、
過去のトラウマや育った環境、親のしつけのこともあるだろうけれど、夕方お母さんがただ一言、疲れちゃったのよ。とだけ言うので何か救われた。責められると思っていたんだね、わたしは。そして思い出した。何年も前に、大阪から友達がNYに遊びに来た時。グランドゼロに行きたい、という彼らを連れて一日中歩き回ったことがあった。その時も翌日、ベットから起きれないこの怠さを味わったのだ。あの時はグランドゼロの地下鉄にいた時から、あの場所の空気を一気に背負ってしまって頭が痛くなる兆しがあったけれど、結局の所、人ごみの中にいるのが苦手、ってそういうこと。

彼らに会えたことに嬉しくなっていて、疲れた身体を癒すのを怠っていた。しっかり浄化してまた明日の東京入りに備えなくっちゃ。
それにしても東京は苦手。。
海で泳ぎたい。。山に登りたい。。。

2012年10月3日

収穫の秋

筑波山の麓
母の友人の畑で 曼珠沙華が満開!というので
お呼ばれして広大な畑と庭で遊んできました。
台風一過で秋晴れ、
風が強くて花がびゅんびゅん振られます。
紫式部:コムラサキ
日本の草花の名前はなんて情緒的で美しいんでしょう。
銀杏もたわわに。
イチョウの葉が黄色く色着いた頃にまた来たいな。
紅葉の美しさと、自然の恵みがあるから日本の秋はいいね。
心が繊細に敏感になるね。
こんな毬毬で、中をしっかり守ってさ、
その時がくればこうしてボトっと地に落ちて
人に分け与える優しさでもって、身を割って居てくれる。
自然は健気だなあ。

美しい茶色と曲線。
つややかな触り心地。
今夜はすっかり森の恵みをご馳走になります。
ありがとう☆

2012年9月24日

土祭:益子

新月の翌朝、ハワイの心の友とチャットをした。
といっても彼と会話を交わしたのは2ヶ月ぶりのこと。
その時、唐突に彼が
「ひょうたんにmanaを入れてとっておくといい」と言った。
急にこんなこと言ってよくかわってるって
言われるけどねって。

ひょうたんは日本の今の生活では見ないけど〜〜と
簡単にスルーしたのを覚えてる。

新月から30日の満月まで行なわれる益子の
土祭へ足を運んだ。
とても古い日本家屋で藍染めの歴史を200年もつ日下田紺屋
 何となく惹かれて、裏のドアから別の作業場に通じる庭に出た。
そこには立派なざくろの木があって、
たわわに赤いざくろがなっていた。
藍染めを干している棚をくぐって小さなギャラリー、
の入り口にはあった!

ひょうたんが。
私を導いてくれて
ありがとう。


2012年9月23日

summer is gone

let go 
let it go 
let them go

be simple

&

be free 



日本滞在は夏の間、と思ってスーツケースひとつで
やってきたものだから、秋突入の気配を目の前に
長袖の服がナイ!
さ、寒いっ!!

もはや秋・冬服はNYに置きっぱなしだし、
そもそもハワイで長袖着ないし、
季節があるというのは、感性が磨かれて
とても素敵なこと。
だけど量(かさ)が増えるということね。
シンプルに生きよう!とNYを離れハワイに移った。
それは私が生きたい行き先。
どれだけ少ないもので生きて行けるか。
何を自分から生産していけるか。
どうやって自然へ感謝を還元していけるか。


2012年9月21日

consciousness

アーユルベーダから導かれ、私はシュリ・ヤントラに魅了され、
一日中ひたすらに模写していた。それは私の気持ちを落ち着かせ、
集中させ、瞑想同様他のことを考える隙を与えなかった。

その数日後、
布地屋さんに入った時、真っ直ぐに足がインド布に向った。
とても小さなセクションであったけれど、私はそこに引き込まれるようにある布を手に取った。朱色の何かの模様だった。4つ折りにされていたから中の模様が分からなかったけれど、買わないとは思えなかった。けれど一応買う前に中の模様を見ておこう、と広げた正方形の中にあったのは、まさかのシュリ・ヤントラだった。
それもサンスクリットが書かれたかなり精密な。

その夜、
部屋の中で、買いたてのその布は存在感を発していて
私はひるんだ。
コワイな、と思った勘はやっぱりそうさせる。
深夜金縛りにあい、見た夢は強烈な心のしこりだった。
恐怖でおきた。電気を全部つけておきていた。

シュリ・ヤントラは女性性の象徴。
私の課題であり、気づき。
必要なサインは、その時パーフェクトなタイミングで必ず来る。
気づくか、受け入れるか、どこまで深層心理に潜れるか。
潜在意識を掘り起こす作業。
きっとそれは筋肉のようなもので、筋トレのように
使わなければ機能しない。意識をそこへ向けなければ
脳とコネクトして働かない。

パワフルなタペストリーはヨガマットか、
それともイスラム信者かって程に今は馴染んで日々活用。


時と場所を隔てて


ハワイ島で出逢った茨城出身の
ヨガの先生をしているTちゃんと1年ぶりの再会。

数日前に思い立って、会う場所をつくばのプラネタリウムに変更し、
20年ぶりくらいにエキスポセンターに行った。
宇宙や天体物理好きの二人にとっては、遊園地なみの面白さ♩
赤白帽の小学生一群を押しのいての興奮ぶり。

売店では、私がずうっと探していたデザインルーラーが70円で売っているという衝撃の出会いがあり、さらにはプラネタリウムの上映が「星降る楽園」というハワイをフューチャーしたものだった。。。
二人して目を合わせて笑っちゃう。
ハワイ島で出逢った二人が、つくばで再会をして
ハワイの星空をプラネタリウムで見るなんて!!!

そして始まった上映はとても美しい満天の星空。
空を見上げて星を探すのが楽しみになるような知識と、
その昔ポリネシアンが、自然と対話しながらどう航海したか、
星の読み方を教えてくれる素敵な上映でした。場内が暗くなり、満天の星に覆われて大好きな曲が流れたときは感動した〜〜〜。

それから二人はイタリアンレストランのtea timeで
デザートを食べ、5時半からのdinner timeに移行して、
しゃべり、食べ、語り、笑い、しゃべり通し、
閉店の10時までしゃべり倒したのでした!

とても深い精神的な話が出来て、学びと気づきを与えあう、
またひとつシンプルにやさしく、楽しく、
自分が磨かれた素晴らしい一日でした。
Be safe, 
Be well, 
Be Happy! 


Namaste, Tomochan* 




2012年9月18日

That Mana

遠くても近くても、ハートで共鳴しあっていれば
とてつもない力を共感しあうことが出来るんだ。

Hula I ka wekiu の東京公演があって、ハワイを離れて以来2ヶ月半ぶりに彼らに会った。ほんの数ヶ月のことが、今の私にとっては永遠に続くかのような迷宮であったから、ハワイの空気とマナを充分に纏った彼らを見た時に、心も体も、細胞までもがアロハで充満された。暖かい彼らといるだけでこんなにも楽しい。〈自分〉って何?なんて頭で考えずして、誰もが受け入れられている状態。その幸福感の原動力たるやすごいパワーで、帰りの電車がほんの20分くらいに感じられた。
ありがとうアウカイ。

翌朝は前兆ありきの〈やはり〉のタイミングで、ノアとチャット。
新月の夜、同じことしていたのね。
そのパワー、確実にハートに届きました。ありがとう!

そしてバニーの行動力。
私の背中を押してくれる素晴らしい行動力の人。
遠くにいたって、必要な時にいつもすぐに連絡をくれてケアしてくれる。ありがとね☆

あなたたちとあの空の下、星の下、月の光を浴びながら、朝には太陽を浴びながら海の上、波の中、緑の農場の中ずうっとずっと笑っていたいから、私は進むよ。
あなたたちが私に注ぐそのアロハを、私もいつか誰かに還元していけるくらい大きな暖かい愛の人になりたいな。

2012年9月6日

長野トリップ

88歳になったおばあちゃんに
6年ぶりに会いに
長野へ。

いとこのたっくんが温泉街の宿屋の娘と結婚した為、
急の連絡にも関わらず3部屋も部屋をおさえてくれ、
長野の方々からいとこが大集合!
ひさしぶりの親戚集会♩

戸倉上山田温泉

いとこの子どもたちにも初顔合わせ。
虎太郎(コタロウ:3歳)旺士郎(オウシロウ:3ヶ月)
10歳以上も年下の一番下のいとこも一児の母! 美緒(ミオ:2歳)
前回の夏に日本に帰ったのは2007年。
その時長野からはるばる茨城まで来てくれたまゆみちゃんの
子どもたちもビックリするくらい大きく成長!
毬愛(マリア)は中学2年生に。
前に会った時、二重飛び教えてもらった叔母さん、という
タイトルを頂きました。なわとび叔母さん♩
下の幸太(コウタ)は小4に。

叔母さん、皆の名前を覚えきれないので自分の記録と記憶の為に
コレを書いてます。。。

みんなで温泉につかって、おしゃべりは永遠に続く。
翌日は善光寺さんへ。
美味しいお蕎麦も頂きました。

長野よ、ありがとう!

2012年8月31日

make you feel my love

この1ヶ月、頭のなかから離れないこの曲。



そしてMakana。彼のスラックキーギターの躍動感!


blue moon

今夜はブルームーン

8月に2回の満月が巡って来る。
月のパワーはいい。気持ちがいい。

大学の同級生のお母さんと2年ぶりに会った。
長いこと英会話を勉強していて、
2年前に単身でNYに語学留学しに来た、勇敢な女性。
彼女が通う英会話に誘ってくれて、San Diego出身の先生の
生まれたての赤ちゃんにも会わせてもらっちゃった。
素晴らしい力にあふれた満月の日。
Mahalo & Aloha*


2012年8月29日

菜食化

4つもお店をはしごして地元野菜直売店で
新鮮野菜をたっぷり購入。

心密かに「ニクショク」母の食改善。
あの人ったら、胃腸が弱いと知っておきながら
油物やらコーヒーやらとお友達。
長時間買い物に出て、喉がカラカラだった所へ何か飲もう!とお店で母が手にしたのは、甘いカフェオレ。。
えーーー!?本気のチョイスなのそれ?!
水かお茶にしなさいよ、って私が言うか、それ。
夕飯のお手伝い、と見せかけてキッチンをミートフリー化。
母に好評だったものは覚えておこう。

《ゴーヤ、じゃがいも、厚揚げ、塩こんぶ》
ゴーヤと豚肉は合うでしょうけれど、肉の代わりに厚揚げで。
お父さんが塩こんぶをお皿の端に取り除いているので、
昆布嫌いなのかと聞いたらば、焦げだと思った〜、だって。。。
あらら。。
冷や奴もいつもの彼らスタイル(ミョウガ+醤油)ではなくて、
庭で採れたてのトマトとシソでドレッシング風にオリーブオイルで
和えたダイストマトをかけて。
トマト好きの彼ら。私が二口食べたところでペロリ。
今度はもう少し箸を遅めようか。。
早食いの母対策に、とにかく野菜を千切りにしている。
《大根と人参のうめぼし&塩こうじドレッシングサラダ》
歯ごたえを残して、たくさん噛むことが必要なように。

ハワイではAAAサラダと名付けた、好物のArugula, Avocado, Alfalfaのサラダを煎った胡桃と共にほぼ毎日食べてる私だけれど、
処違えば野菜も違う。ここで食べられる地元の美味しい新鮮野菜を
食べればいい。この夏、家の菜園ではインゲンが大収穫。
胡麻を摺って毎日食べている。
せっかくここにいるんだもの。
今出来る事を、目の前にいる人たちと一緒に楽しみたいなあ。
8月が終わる。





2012年8月28日

寺ヨガ&座禅&アーユルベーダ

 目黒のお寺でヨガ、座禅、そしてアーユルベーダ
盛りだくさんイベントに参加。

本堂でのシャバスナが気持ちよすぎて超deepに入ってしまった。
30分間の座禅は邪念との戦い。


2012年8月22日

Book Lover

本三昧な日々。

図書館では山ほどの日本語を両手に抱え、
たっぷりの時間のなか読書、読書、読書の毎日。

本屋さんでは注文しなくてもある。
NY紀伊国屋のような驚愕価格でもなく
専門分野の本屋もたくさん!

クレヨンハウス(表参道)に行った。
1階は児童書、絵本で、3階には好みの専門書ばかりが並ぶ。
ありとあらゆるヨガの本、アーユルベーダや食事医療、
マクロビオテックの本もあれば、農業、自然農法や環境分野、
そしてジェンダーや女性関連の本、母、家族、社会のこと。
アドレナリンが溢れ止まらず、
まばたきもせずに棚の日本語を追いかけた3時間。
眼球疲労と脳みそがツカレタ。
コレも欲しい、アレも欲しい。の欲望とお財布と
これから持ち帰る事など考え、考え、厳選を重ね
なんとか買った。

専門書店のはしご2軒目はスピリチュアル専門店。
うわー。これはやばかった。
到底自分ひとりでは見つけられそうにないだろう、
家とマンションの細道にひっそりと。
地下に入って行く階段を下りていくと、お香のいい薫り。
静かで、細かく整頓された本たちを食い入るように見て行く。
大手書店の《スピリチュアル》とか《自己啓発》の類いの
棚に並ぶような人は一切おらず。マニアックな本ばかり。
店番をして棚の片っ端から読んでみたいものだ。

さ〜て机に山積みになった本たちを味わっていこうか。
今週は死の世界と、脳科学、アーユルベーダと宇宙の世界。
本の旅、いってきまーす。