2010年1月25日
Day 13: Shibuya
渋谷で人に会いまくった一日。
お昼はKazu君と、一年ぶりの再会。
ハチ公前。
ってどこだハチ公。
イタリアーロンドンー北欧帰りの彼と、目から鱗の貴重な話が
出来てよかった。ブレのない人。尊敬する。
夕方は社長に会う。
独立独歩の人。再会が実現しただけで凄い。
夜は西口で、大学の友人MiKaとJazzNite。
彼女と最後に行ったライブと言えば、Alanisだった。。
10年たって、ジャズを嗜むとは。。
タクヤ君の渋谷ギグ。
いつものBKライブとは目を疑う程の違い。
日本のジャズって、こんなに敷居が高いとは。。。
会社帰りの,スーツ姿の伯父さまばかり。
元BK(Brooklyn)代表、コ-ジ君ももちろん来た。12月に完全日本帰国を決めて今は東京。
そしてなんと仕事で、ジャズバーの上のホテルに泊まっているというCarlも、引寄せられる様に集結。昔からの友達とNYの友達と、混ざり合って笑っていたら
過ごした時間も密度も関係なくなった。
Day12:ハイ*インシュリンガールズ
2010年1月9日
Day 9: 国分寺
去年の11月の時点で参加申し込みをしていた、
モンテッソーリ教育の講演会へ、国分寺まで小旅行してきました。
海の向こうから、ずっとブログ等で活動拝見させてもらっていた、
日本で活躍する素敵な方々と直接会うことができて
大変光栄。素晴らしい機会でした。
講演者のJudith Orionさん。
オランダにある国際モンテッソーリ協会のトレーナであり、
世界各地で講演会やセミナーを行っているモンテッソーリ教育の
伝道者。
そして通訳&モンテッソーリ教師の深津高子さん。
更に唐突に声をかけてびっくりさせてしまったであろう、
ピースボートこどもの家の小野寺さん。
キラキラ輝く笑顔を持つ、素敵な女性。
お話自体は、私が学校で学んできたことと、
色々なデイケアで体験してきたこと、
プロフェッサーやデイケアのヘッドティ‐チャ‐から学んできた
知識のおさらいといった感じで聞くことができました。
自分の理想とする教育理念を再確認する整理ができ、
卒業後の進路希望に光が見えてきた感じです。
特に深津高子さんにお会いできたことは、
何よりの光栄でした。
インターネットも普及していない、募金がせめての国際貢献の
ひとつだったような時代に、深津さんは単身カンボジアに渡り
食糧や衣料を難民キャンプで配給していたのです。
しかしそこで、自分が難民を増やしている感覚に陥ります。
食糧を配れば配るほどに、難民は集まってくる、と。
難民キャンプを巡り、どうしたら難民の出ない援助が出来るかと
悩んでいる時に、キャンプ内の保育園でモンテッソーリに出会うのです。
「平和は子どもからはじまる」 園長先生がその時の深津さんに
おっしゃったこの言葉が、今の深津さんの活動の原点になるのでしょうか。
アメリカの幼児教育方針が好きだ、と思ってここまで来たけれど、
実際現場に入ると、園長の方針・理念次第で、私のような平ちゃんは
上のルールと、親の要望との板挟みになることが多い。
本来メインであるべきは、子どもたちの健全なる心と体の成長への
ヘルプと安全、そして教育を用意しておくことなのに。
そんな混沌の中で、今回こうして高津さん方に直接お会いすることが
出来たのは本当に、希望はある、と思わせてくれるパワーをもらいました。
回り道に、高い山にと、、長い道のりをノロノロ歩いてきたけれど、
全ては意味のあるもので、必然なのだと。
2010年は、動く一年になりそうだ。
動こう!
2010年1月8日
2010年1月7日
Day7: 浅草ー自由ヶ丘
去年の茶会でお昼を食べた、天丼屋さんの入口に
「Japanese ONLY」 外国人お断り!という張り紙が。。。
愕然。。
これは立派な「人種差別」です。
アメリカだって人種差別がなくなった訳じゃない。
でも少なくともNYでは、タクシーに乗ろうと右手を挙げたって
インド、イスラム、アフリカ、中国、ネパール、日本、、と
色々な人種のドライバーがいて、そして自分の人種が原因で
乗車拒否されるなんてことは、ない。
(!去年黒人のバスの運転手に、バス停をスルーされましたが。。)
基本、それぞれが相手を尊重して共存している訳です。
そして少なくとも、高校や大学でEducationがしっかり得られる。
公民権運動や、マルコムXは誰もが学ぶ人種差別の基盤であり、
来週はMartin Luther King. Jr の誕生日。アメリカは祭日です。
Obamaだって大統領になった2009年。
日本はどうして、こんなにも無知で閉鎖的であり続けるのか?
CommunicationとEducation、生きていく上で大切なtool。
その怠慢が故のこの有様。
張り紙を出して主張しても、一方的な持論はもはや
Communicationにはならない。大抵の人がなんてことなく
見たり過ごしたりする「ふつー」が、私にとっての疑問であり、
あまりの疑問量に、わだかまりでいっぱいいっぱい。
PS, MeMo>
茶会プレゼンツ、理想の保育場をいずれ作ろうと思う。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/27/news004.html
「Japanese ONLY」 外国人お断り!という張り紙が。。。
愕然。。
これは立派な「人種差別」です。
アメリカだって人種差別がなくなった訳じゃない。
でも少なくともNYでは、タクシーに乗ろうと右手を挙げたって
インド、イスラム、アフリカ、中国、ネパール、日本、、と
色々な人種のドライバーがいて、そして自分の人種が原因で
乗車拒否されるなんてことは、ない。
(!去年黒人のバスの運転手に、バス停をスルーされましたが。。)
基本、それぞれが相手を尊重して共存している訳です。
そして少なくとも、高校や大学でEducationがしっかり得られる。
公民権運動や、マルコムXは誰もが学ぶ人種差別の基盤であり、
来週はMartin Luther King. Jr の誕生日。アメリカは祭日です。
Obamaだって大統領になった2009年。
日本はどうして、こんなにも無知で閉鎖的であり続けるのか?
CommunicationとEducation、生きていく上で大切なtool。
その怠慢が故のこの有様。
張り紙を出して主張しても、一方的な持論はもはや
Communicationにはならない。大抵の人がなんてことなく
見たり過ごしたりする「ふつー」が、私にとっての疑問であり、
あまりの疑問量に、わだかまりでいっぱいいっぱい。
PS, MeMo>
茶会プレゼンツ、理想の保育場をいずれ作ろうと思う。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/27/news004.html
2010年1月6日
2010年1月3日
脳内メモリー倉庫:Day4
「ありがとう」と「おかげさま」
なんて素敵な日本語だろう。
自分ひとりで生きてる訳じゃない。
ひとりで生まれてきたんじゃないんだから。
4日目にして既に頭はいっぱいだ。
自分が乗り越えなくてはいけないこと。
手放さなければいけないこと。
受け入れなければ進めないこと。
そしてこの先は無限大だと、そう思える。
そう確信して市川さんのお寺から帰った途端、
狭き、あまりに狭きこの場所で、
絶望的にさせられる。
人がなんと言おうと、なんと思おうと、
自分の経験したこと、見たこと、体験を信じたい。
絶望の一般的常識観念を突きつけられるなら、
ひとりでいい、世界を見たい。
詩人のまどさんが、言っていた。
『幸せっていうのは、現在を肯定できること。
今を肯定できる人っていうのは、しあわせだと思いますよ』
ユカちゃんの強く素晴らしいところは
今への集中力と受容力だ。
今ある事実を受け入れることで、次に進める。
未来に不安になる必要も、時間も与えないほど。
だからいつも輝いていて、おひさまみたいに暖かい。
私の周りには、素敵な幸せな人ばかりだというのに、
私は何を拒んでいるんだろうねぇ。難しい人だ。
受け入れて、飲み込んでしまえばいいものを。
ほうれん草を白くなるまで噛み続け、
飲み込むことが出来なかった6歳の頃の自分と、
なんやかわらず後厄の自分。
なんて素敵な日本語だろう。
自分ひとりで生きてる訳じゃない。
ひとりで生まれてきたんじゃないんだから。
4日目にして既に頭はいっぱいだ。
自分が乗り越えなくてはいけないこと。
手放さなければいけないこと。
受け入れなければ進めないこと。
そしてこの先は無限大だと、そう思える。
そう確信して市川さんのお寺から帰った途端、
狭き、あまりに狭きこの場所で、
絶望的にさせられる。
人がなんと言おうと、なんと思おうと、
自分の経験したこと、見たこと、体験を信じたい。
絶望の一般的常識観念を突きつけられるなら、
ひとりでいい、世界を見たい。
詩人のまどさんが、言っていた。
『幸せっていうのは、現在を肯定できること。
今を肯定できる人っていうのは、しあわせだと思いますよ』
ユカちゃんの強く素晴らしいところは
今への集中力と受容力だ。
今ある事実を受け入れることで、次に進める。
未来に不安になる必要も、時間も与えないほど。
だからいつも輝いていて、おひさまみたいに暖かい。
私の周りには、素敵な幸せな人ばかりだというのに、
私は何を拒んでいるんだろうねぇ。難しい人だ。
受け入れて、飲み込んでしまえばいいものを。
ほうれん草を白くなるまで噛み続け、
飲み込むことが出来なかった6歳の頃の自分と、
なんやかわらず後厄の自分。
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