2010年6月25日

R.I.P




In Our Darkest Hour
In My Deepest Despair
Will You Still Care?
Will You Be There?
In My Trials
And My Tripulations
Through Our Doubts
And Frustrations
In My Violence
In My Turbulence
Through My Fear
And My Confessions
In My Anguish And My Pain
Through My Joy And My Sorrow
In The Promise Of Another Tomorrow
I'll Never Let You Part
For You're Always In My Heart. 





命日の今日、彼のTシャツを来て過ごしました。
i miss you so much. 
He's gonna be in my heart forever.



my dear 언니

前セメのクラスを一緒に取っていた韓国のInsun。
韓国料理を外で食べると、
自分が作ったらもっと美味しいのを食べさせてあげられるのに。。となかなか好きな物をオーダーさせてくれてなかった。
そんな訳で、ピクニックデートをセットアップ。

飲み物からデザートまで用意してきてくれた。
しかもそれは二人分づつ、お弁当箱にきれいに分けられて、
ドリンクなどは、昨夜冷凍しておいた物がちょうど溶ける前の
シャリシャリな感じ。ショウガとシナモンのお茶。
具たくさんのKimbap(キンパ)
それから私の大好きな Japchae(チャプチェ)を貧血予防に
ビーフを入れて。
平日のブライアントパークで、少々韓国臭を漂わせながら、
散々話して、話が尽きず、4時間もそこにいた。

哲学的な話になるとどうも波長が似ているのを
お互い感じていたのだけど、、、やっぱり!というか、そうなの!?
彼女も天秤座だったよーー。
ほ〜んと、天秤座だらけです。私の周り。

언니 (オンニ)とは、おねえちゃん。
韓国の人は年齢に敏感なので、自分が年上と分かると
急にアネゴと化して、親身に面倒を見てくれる。
なかなか奢らせてもらえない。
立場は「学生」で、同じ境遇なのにあれもこれも
本当に面倒を見てくれる、素晴らしいおねえちゃん。

次はQueensのフラッシングに乗り込んで、
安くて美味しいジャージャー麺を食べに出かけます!

2010年6月22日

one of thoughts

朝7時。
顔を洗うと赤い雫がぽたぽたり。
これは危険信号。貧血です。赤血球が足りません!!
地下鉄に乗っていると、親切なおばさまに席を
譲られる。そんなに顔色悪いのかしら、わたし。。。
と、気を弱くしたが最後。
いくら「まずいな。やばいなコレは」と分かっていようが
最後まで気はしっかり強気でいなくてはいけない。
でないと一氣にもってかれる。

ジュースバーに立ち寄り、「林檎/セロリ/ビーツ」
を搾って一気飲み、それからゆで卵をひとつ。
調子は出てきたけれど、血が脳に回らない。
酸素がうまく取り込めない。
結果イライラしたりいいことなし。

夜は夜で「Julie&Julia」を見て号泣。
今こころから必要として、ほしいもの、それが
自分の力だけでは手にいれることが出来ない。

2010年6月21日

it meant to be


感覚は、翌日になってみれば幻想にすぎず。







so special

2010年6月17日

music of the day "i know where the summer goes"





San Francisco発信のこのサイト:Yours Trulyは常にいい情報をもってる。
最近のお気に入りはもっぱらこのElite Gymnastic
夏だね〜。心が躍る。体も弾む。




Breakbot - Baby I'm Yours (feat. Irfane) - HD from Ed Banger Records on Vimeo.

2010年6月16日

火曜日の蹴

早朝からお昼にかけて、どこもかしこもワールドカップ中継で
盛り上がってるNYですが、さてさてこちらはBrooklyn。
火曜日の夜はキックボールの試合がありました。
10年以上もBrooklyn(BK)に住んで、毎週日曜日のキックボールの
トーナメントに命をかけてきた男、コージ君。
去年の12月に完全日本帰国を果たし、東京で活躍している彼が
今BK里帰り中です。突如結成されたチーム、その名も

「Koji's Back!」 
(コージが戻ってきた!)


キックボールってどういう訳かBKではとてもメジャーで、
現在34チームが夏の間リーグ戦で、毎週熱い戦い&ゲーム後のビール
を楽しんでいる。去年コージ君のチームは3位だったそう。
基本チーム内に最低4人、女の子をいれなくてはいけない。
いつかの悪夢再び。
団体球技が超。超苦手な私が、2試合目にかり出された。
ヤバい。4年前だったか、夏にプロスペクトパークで何度か
友達のチームに入って蹴った思い出が、じわりジワリと蘇る。
恐ろしや、団体球技。ボールは嫌いだ〜!
平日、火曜の夜だというのにみんな夜まで蹴る。飲む。笑う。
BKはフリーランスのアート系の仕事をしている人が多いのも
面白い理由の一つかな。みんな自由だ。
翌日水曜日がお休みだった私は、そのままコージ君の昔の
アパートでたくや君の作る肉コースDinnerをごちそうになり、
朝まで語り、金縛り経験談で盛り上がったのでした。
コージ君がいると、不思議と人が集まる。
本当に太陽みたいな人。愛に溢れる人。
来週、コージ君が日本に帰った後、キックボールのチームは
続行して新チームを続けるそうだ。で、そのチーム名は、
「Koji's Gone :( 」(コージが帰っちゃった〜)
ps
そのコージ君、東京の仕事の一つで友達の洋服のお店をヘルプしている。
洋服もさることながら、そこで書いているブログが面白いので、ご紹介。
昨夜コージ君が、一語一句面白ナレーションで自分のブログを読み聞かせ
してくれた(笑)ブログに音声がついていないのが残念。。。
sndnst./blog/

向かうはブルックリン

Brooklynに入り浸りなここ最近。
夏のBrooklynは活気があって、夜遅くても人がたくさんで
平日でも週末でもやることは山ほど!楽しすぎる!!
週末のブランチは、来月からバーモントに引っ越してしまう
古くからの友人と、最近Greenpointに出来たフレンチカフェにて。
クロワッサンとカフェオレのベスト朝食コンビ。
それからオムレツもペロリ。お手頃価格で雰囲気のいい、
マンハッタンでは作れないだろうBK空間が心地いい。








2010年6月9日

雨の美術館

ピカソ展@メトロポリタン美術館

何と言っても、Marie Therese と付き合っていた時のピカソの絵が好き。
色彩も、構成も表情も全て大好き。メッツに行く度にいつもまっすぐ
この絵を見に行く。Reading at a Table (1934) この絵を見ると安心する。マリーが亡くなったのが、私の生まれた年。
そして当時45歳のピカソ。マリーは何と17歳。

今回の特別展示、時代ごとに部屋が分かれていて見やすかった。

Linoleum Cutsが多く特別展示されていてとても興味深い。ルーフでのんびりしたかったのだけど、雨の為開けていなかった。。。また天気のいい日に来なくては!

2010年6月8日

power of music

Kahlil Gibran


Your children are not your children.
They are the sons and daughters of Life’s longing for itself.

They come through you but not from you,
And though they are with you yet they belong not to you.

You may give them your love but not your thoughts,
For they have their own thoughts.

You may house their bodies but not their souls,
For their souls dwell in the house of tomorrow, which you cannot visit,
not even in your dreams.

You may strive to be like them, but seek not to make them like you.
For life goes not backward nor tarries with yesterday.

You are the bows from which your children as living arrows are sent forth.
The archer sees the mark upon the path of the infinite,
and he bends you with his might that his arrows may go swift and far.

Let your bending in the Archer’s hand be for gladness;
For even as he loves the arrow that flies, so he loves also the bow that is stable.


Kahlil Gibran

2010年6月7日

Janelle Rulls!

突撃。

行ってきちゃった。Janelle Monae!
といってもEryka Baduの前座だったのですが、
私の中では彼女がメイン。超よかった!!!

一人でふらっと、
もしかしてチケットあるかも〜と思って仕事帰りに
ライブハウスに行ってみたら、あっさり入れた!
そして驚くほどに黒人だらけ。びっくり!!
シングルになってる一曲だけじゃなく、
アルバム通して全曲聞くと、曲の構成がめちゃくちゃ
カッコいい。曲間がなく、DJみたいに繋がりと広がりを
見せる彼女のNew Albumに毎日ゾッコンです。
それをそのままライブハウスで実演。
スピード感と、歌唱力と、パフォーマンス力に
会場沸き立ち、超盛り上がった。
中盤、椅子の上に立ち歌ったカバー曲の美しさに涙。


一方、メインのエリカ嬢。
噂通りのちょっとおかしな人。"artist"気質。
前座から一時間も待たすか!?登場するまで、30分も
バンドに同じ旋律を弾かせるか!?超mean personって聞いて
たけど、信じちゃうよ。
私にとってのメインはJanelleだったので、エリカ嬢のは
途中退席しました。一曲目はこの曲から。