Happy New Year!!!
2010年12月31日
2010年12月30日
登り納め
水曜日。雪まみれのBKで美味しいコーヒーを飲み、
今年最後のクライミング。
これで2010年登り納め、と思うだけで調子がいい。
初見でガツガツ完登onオーバーハング。
めちゃくちゃ気持ちいい!
〆はいつものラーメンで。
マンハッタンに戻って、夜は待ちに待った
Emi Meyer @Rockwood Music Hall
しあわせ〜。音に揺れ音に酔う。ビールも甘し。
隣に居合わせたおじさまゲイカップルは、毎週水曜日ライブに
来てるんだって。ライブデートですって。かわい。
この場所の素晴らしい所は、箱と質の良いミュージシャンの
無料提供といったところ。チャージ無しで、誰もがふらりと
立ち寄り思いもよらない素晴らしい逸材に出逢ったり、
大好きなミュージシャンと何の隔たりもなく話せる所。
Emiのライブは本当によかった!美しくて穏やかで
心がすっと落ち着く音楽。
何より嬉しかったのは、大好きなジュリアンとコラボした曲を
初披露して、そこに彼がいないのにあんなにもジュリアン調で
彼のスパイスがちらほら感じられ、しかも歌の主題がNY。
嗚呼!歌詞にも共感。音にも黄昏れ、涙が出そう。感動。
超sweetなゲイカップルがビールを奢ってくれるので、
次の演奏も聞く事にして見ました。
The End of America
フォークギタートリオ。バンジョーの音色が好きな私は
酔いも回って最高な気分。
帰り際メンバーの一人と話していたら、
これまた隣に居合わせた人が彼らのCDを買ってくれたので
よく分からないが頂いておいた。
更にはその後、イーストビレッジまで歩き
友人のマネージメントするレストランへデザートを
頂きに立ち寄った。パンナコッタごちそうさま。
足を伸ばせばいつもあなたがそこに居てくれる、って
分かっているだけでも心強いわ。ありがとう。
2010年ももう僅か。
気持ちのいい人たちと、気持ちのいい一日。
出逢えてよかった〜。ありがとう2010!
今年最後のクライミング。
これで2010年登り納め、と思うだけで調子がいい。
初見でガツガツ完登onオーバーハング。
めちゃくちゃ気持ちいい!
〆はいつものラーメンで。
マンハッタンに戻って、夜は待ちに待った
Emi Meyer @Rockwood Music Hall
しあわせ〜。音に揺れ音に酔う。ビールも甘し。
隣に居合わせたおじさまゲイカップルは、毎週水曜日ライブに
来てるんだって。ライブデートですって。かわい。
この場所の素晴らしい所は、箱と質の良いミュージシャンの
無料提供といったところ。チャージ無しで、誰もがふらりと
立ち寄り思いもよらない素晴らしい逸材に出逢ったり、
大好きなミュージシャンと何の隔たりもなく話せる所。
Emiのライブは本当によかった!美しくて穏やかで
心がすっと落ち着く音楽。
何より嬉しかったのは、大好きなジュリアンとコラボした曲を
初披露して、そこに彼がいないのにあんなにもジュリアン調で
彼のスパイスがちらほら感じられ、しかも歌の主題がNY。
嗚呼!歌詞にも共感。音にも黄昏れ、涙が出そう。感動。
超sweetなゲイカップルがビールを奢ってくれるので、
次の演奏も聞く事にして見ました。
The End of America
フォークギタートリオ。バンジョーの音色が好きな私は
酔いも回って最高な気分。
帰り際メンバーの一人と話していたら、
これまた隣に居合わせた人が彼らのCDを買ってくれたので
よく分からないが頂いておいた。
更にはその後、イーストビレッジまで歩き
友人のマネージメントするレストランへデザートを
頂きに立ち寄った。パンナコッタごちそうさま。
足を伸ばせばいつもあなたがそこに居てくれる、って
分かっているだけでも心強いわ。ありがとう。
2010年ももう僅か。
気持ちのいい人たちと、気持ちのいい一日。
出逢えてよかった〜。ありがとう2010!
2010年12月29日
五感夢日記
NYsubwayの料金があがった、とかでmonthlyのカードに
$2.30チャージする。白髪の駅員が丁寧に手伝ってくれた。
駅を出ると大きな車屋さんがあって、そこの駐車場から
富士山がとてもキレイに見渡せた。
大きな橋を渡る。
一面の色鮮やかな緑と畑。美しくて目を奪われる。
自分はこれから旅に出るらしい。橋の真ん中でカメラを
持ってこなかった事に気づき、悔やみ、引き返す事に決めた。
場所はなぜか横浜。全然田舎の田園風景なのに、横浜って
人々が言っていた。強烈な色彩の夢。
前日の朝は強烈な匂いの夢。
夢の中なのにあんなイヤな匂いを嗅いだのははじめて。
初夢まで残りわずかの2010年。
今日はやり残し、を清算してしまおう!
$2.30チャージする。白髪の駅員が丁寧に手伝ってくれた。
駅を出ると大きな車屋さんがあって、そこの駐車場から
富士山がとてもキレイに見渡せた。
大きな橋を渡る。
一面の色鮮やかな緑と畑。美しくて目を奪われる。
自分はこれから旅に出るらしい。橋の真ん中でカメラを
持ってこなかった事に気づき、悔やみ、引き返す事に決めた。
場所はなぜか横浜。全然田舎の田園風景なのに、横浜って
人々が言っていた。強烈な色彩の夢。
前日の朝は強烈な匂いの夢。
夢の中なのにあんなイヤな匂いを嗅いだのははじめて。
初夢まで残りわずかの2010年。
今日はやり残し、を清算してしまおう!
2010年12月26日
入れものフリーク
よこなぐり
2010年12月16日
Macaron熱
マカロンの良さがいまいち分からないんです。。。
と言っていたのはいつの事だったか。
気づけば満足げに食べてるじゃないの!
サクっ。もっちり。な食感と、数々のフレーバー。
それにあの鮮やかな色彩がきっと、やっぱり乙女心を
引き止めるんだわ。
ころっと丸くてあんな色とりどりだったら
乙女じゃなくても手が伸びるわよねー。
高級菓子だと思って、一般庶民の私には無理〜!
と言っていたいつかの堅物頭も、シュガーで溶けたね。。
そして続々見かけます。マカロン専門店。
カフェでコーヒー飲みながら、
クラッシックフレーバーのチョコレートを頂きたい!
macaron cafe
Daily Menuを見て更にびっくり!サラダの豊富なこと!
マカロンじゃなくても普通に食べに行きたい。
LESにも現れた。どんどん発展するね、このエリア。
bisous ciao
あまりの寒さに、一目散に家に向かう日々だけれど
ちょっとゆっくり出来たら足を伸ばしてみよう。
ハッピーホリデー!
と言っていたのはいつの事だったか。
気づけば満足げに食べてるじゃないの!
サクっ。もっちり。な食感と、数々のフレーバー。
それにあの鮮やかな色彩がきっと、やっぱり乙女心を
引き止めるんだわ。
ころっと丸くてあんな色とりどりだったら
乙女じゃなくても手が伸びるわよねー。
高級菓子だと思って、一般庶民の私には無理〜!
と言っていたいつかの堅物頭も、シュガーで溶けたね。。
そして続々見かけます。マカロン専門店。
カフェでコーヒー飲みながら、
クラッシックフレーバーのチョコレートを頂きたい!
macaron cafe
Daily Menuを見て更にびっくり!サラダの豊富なこと!
マカロンじゃなくても普通に食べに行きたい。
LESにも現れた。どんどん発展するね、このエリア。
bisous ciao
あまりの寒さに、一目散に家に向かう日々だけれど
ちょっとゆっくり出来たら足を伸ばしてみよう。
ハッピーホリデー!
2010年12月15日
2010年12月12日
壁部
夏以来のボルダーin Brooklyn Boulders
あの陽気ではしゃいだ楽しかった夏から、
あっという間の秋を経て、
2010年も最後の1ヶ月。
久しぶりに登ったら
めっちゃくちゃ楽しかった!
アドレナリン大放出。
オーバーハング、撃沈!
クリアに脳裏にビジュアルが想い描ける。
こうなりたい、こうありたい自分。
そこからもう旅は始まっている。
体の声に耳を澄ませばはっきりと聞こえる。
〆はラーメンで。
倫理的な精神論を話せる友人と、
汗をかき、ボルダーのムーブを攻略し、
笑う。
それで十分。
あの陽気ではしゃいだ楽しかった夏から、
あっという間の秋を経て、
2010年も最後の1ヶ月。
久しぶりに登ったら
めっちゃくちゃ楽しかった!
アドレナリン大放出。
オーバーハング、撃沈!
クリアに脳裏にビジュアルが想い描ける。
こうなりたい、こうありたい自分。
そこからもう旅は始まっている。
体の声に耳を澄ませばはっきりと聞こえる。
〆はラーメンで。
倫理的な精神論を話せる友人と、
汗をかき、ボルダーのムーブを攻略し、
笑う。
それで十分。
2010年12月11日
go to the river
Clip "Go to the River" de Yael Naim
アップロード者 totoutard. - 音楽動画をHD画質でもっと見る!
今日の一曲。
自然に帰ろう。
カメラワーク、色彩、倉庫シーンどれもツボ。
ラストシーンがどうもJanelle Monae "Tightrope"とカブル。。
と頭をかしげてみていたら、そうか、同じデレクターだ。
wendymorganヤバい!!!!かっこ良すぎる!
今日の夕飯。
引き続きハマリ中、さつまいも玄米ご飯。
夏からずっと、Arugula+Alfalfa+Avocado (AAA Salad) & Walnut
ひじき煮
今日のスポット
@Think Coffee 4th Ave
with Chai Latte
2010年12月7日
モモ画伯@3歳
右利きのモモちゃんですが、書く文字が鏡移しの反対文字。
私も昔、中学時代。お友達と授業中に交換するお手紙を、
全文鏡文字で書いていた経験がある。
そう、漢字でさえも。
左から右に書いていくのではなくて、
右から左に、鏡に映した反対文字で書いて
それを裏から空に空かして読む。という面倒な手紙。
なぜかその感覚は残っていて、今でもすらすらと書ける。
2010年12月6日
Stieglitz, Steichen, Strand
2010年12月2日
師走@2010
色々と整理をしていたら、
実は2002年からNJにいたってことが分かった!
いつもどれくらいアメリカにいるの?と聞かれると、
去年でも今年でも、いつでも4、5年くらいかな〜?
と答えていたのに。わあ、びっくり。
今年はガツン!と波が来ている。
周期ってある。
自分がアメリカにどれくらいいるか数えていないくらい
なのだから、その周期がどれくらいで回って来ているのか
全くもって分からないけれど、
丁度2002年のNJ行きを決めた時にも、この衝撃があった。
決まって聞く音楽があって、
今もその音楽を、何年かぶりに引っ張りだして毎日毎日聞いている。
アルバム一枚、どの曲も「暗示」であり気づきであり、立ち上がるパワー
で溢れ私を押し出す。
「歩む道の先には
また自分が立っていて
そいつと手をつないで
また先へと進む
いつのまにか 地球に自分がうようよしていたから
最後の一人の自分になるまで 殺し続けている
時間の中でわけもわからず 血まみれの手を見つめていたら
優しい人が 優しい右手で 私のほおをなぐりつけてきた
私の両目 えぐり撮って空へ投げて
『世界を見なさい』と言った
まぶしい光が 少し見えてきた
笑いがはじけた 何かが始まる」
(抜粋)
2010年11月28日
one of the bests
ミスチルの歌はどれも、これもよくて
熱くて愛に溢れていて、生きる力でいっぱい。
どれって言えないけれど、その時その時で
大好きな曲がある。
そしてやっぱりライブが最高!
このパワー!
感覚
前にもどこかであった事があるね。と言われた。
その人と目が合った時に、とても親しみが湧いたのを私も感じていた。
大好きだった尊敬する教授Richeal とそっくりで深い目をしていた。
目は語る。目を見れば分かる。
きっと何年か前に同じ場所で、言葉を交わしていたんだろうね。
またいくつかの言葉を交わして、
宗教やスピリチュアル、瞑想とヨガのことについて話した。
感覚で繋がりを持てる人と出逢うと、何と言うんだろう、、
気持ちがすっと落ち着いて、体の中心が丹田に収まるというのか
重心がしっかりする感じがする。ぶれない。
とてもピースフルな気持ちになっている所へ、
なに、今の人?変な人じゃなかった?と、横槍が入った。
驚いた。ショックでもあった。
あの人はヨガのクラスの後で、とてもピースフルだし変な人じゃない。
とてもスピリチュアルな人だよ。と説明したら、
スピリチュアルって。。。何それ!?と鼻で笑われてしまった。
人の感覚の違いを思い知った。
パッと見ただけで人をジャッジする心が悲しい。
それに何より、スピリチュアルであるということが
ある日本人にとっては「オカルト」的な印象がある
ということが残念だった。これは今回に限った事じゃなく、
日本に帰って人と会っても、こういう類いの話をすると
カルト?と引かれることがあったので、以来人を選んで
話すようにしているのだけれど。
家に帰って、ルームメイトに今日の事を話すと
彼女も同じような経験をしていた。安心。
色々な人がいて、みんな感性は違う。
似通っているとやはり感じるオーラは暖かいね。
その人と目が合った時に、とても親しみが湧いたのを私も感じていた。
大好きだった尊敬する教授Richeal とそっくりで深い目をしていた。
目は語る。目を見れば分かる。
きっと何年か前に同じ場所で、言葉を交わしていたんだろうね。
またいくつかの言葉を交わして、
宗教やスピリチュアル、瞑想とヨガのことについて話した。
感覚で繋がりを持てる人と出逢うと、何と言うんだろう、、
気持ちがすっと落ち着いて、体の中心が丹田に収まるというのか
重心がしっかりする感じがする。ぶれない。
とてもピースフルな気持ちになっている所へ、
なに、今の人?変な人じゃなかった?と、横槍が入った。
驚いた。ショックでもあった。
あの人はヨガのクラスの後で、とてもピースフルだし変な人じゃない。
とてもスピリチュアルな人だよ。と説明したら、
スピリチュアルって。。。何それ!?と鼻で笑われてしまった。
人の感覚の違いを思い知った。
パッと見ただけで人をジャッジする心が悲しい。
それに何より、スピリチュアルであるということが
ある日本人にとっては「オカルト」的な印象がある
ということが残念だった。これは今回に限った事じゃなく、
日本に帰って人と会っても、こういう類いの話をすると
カルト?と引かれることがあったので、以来人を選んで
話すようにしているのだけれど。
家に帰って、ルームメイトに今日の事を話すと
彼女も同じような経験をしていた。安心。
色々な人がいて、みんな感性は違う。
似通っているとやはり感じるオーラは暖かいね。
2010年11月25日
thankful for giving
2010年もカウントダウンを始め、
1週間のあまりの濃ゆさに、今日が何曜日なのかさえも麻痺。
3日前のことが遠い昔のよう。
教訓に残った事を、書き残しておこう!と
夜お風呂に入りつつ、一日の思いをまとめ
いざ書こうとPCの前に座った時には、思いは全て水と共に。。。
ま、ある意味どんどん流されちゃえばいい、とも思う。
毎年恒例だった感謝祭のお料理も、
今年は状況が変わって頂けなくなった。
食べられなくなる、と気づいた時、
毎年の変わらぬメニューが恋しくなった。
それでも呼んでくれる場所があることへ感謝して、
新しい場所での、違う家での感謝祭にお呼ばれされた。
どんな料理だろうが、
誰が作ろうが、
口に入る今晩の食事があるっていうことに感謝しよう、
そう思った。それこそが今日の日の醍醐味なのだ。
オーダーしたターキーに文句を言う彼女を見て、
今与えられている全てを受け入れられたら、
その目の下の隈も減るんじゃないかしら、と思った。
ジャッジしないこと。
今与えられていることに感謝すること。
Happy Thanksgiving for All!!!!
1週間のあまりの濃ゆさに、今日が何曜日なのかさえも麻痺。
3日前のことが遠い昔のよう。
教訓に残った事を、書き残しておこう!と
夜お風呂に入りつつ、一日の思いをまとめ
いざ書こうとPCの前に座った時には、思いは全て水と共に。。。
ま、ある意味どんどん流されちゃえばいい、とも思う。
毎年恒例だった感謝祭のお料理も、
今年は状況が変わって頂けなくなった。
食べられなくなる、と気づいた時、
毎年の変わらぬメニューが恋しくなった。
それでも呼んでくれる場所があることへ感謝して、
新しい場所での、違う家での感謝祭にお呼ばれされた。
どんな料理だろうが、
誰が作ろうが、
口に入る今晩の食事があるっていうことに感謝しよう、
そう思った。それこそが今日の日の醍醐味なのだ。
オーダーしたターキーに文句を言う彼女を見て、
今与えられている全てを受け入れられたら、
その目の下の隈も減るんじゃないかしら、と思った。
ジャッジしないこと。
今与えられていることに感謝すること。
Happy Thanksgiving for All!!!!
2010年11月18日
ある人の言葉
"All you have is what you need."
「自分の生活の価値は
自分で決めなくてはいけない」
この1ヶ月の展開の早さ、
そして耳を澄ます自分の心。
すばらしい友人がいて、
有り難いアドバイスを
ばっさり、ぐさりと頂く。
ありがとう。
2010年11月12日
2010年11月9日
2010年11月7日
2010年10月28日
peace&love
地元の友人の母が1ヶ月間、NY語学留学に来ていました。
最後の週の水曜日、夕方から待ち合わせをして
セントラルパークに足を運びました。
いざ、パークの中へ!
と同時に降り始めた雨、雨、雨。。。
降りしきる雨の中、人の少ないパークの中を
紅葉を楽しみながら歩き回りました。
ひっそりとした公園は、空気も澄んで美しかった。
ダコタハウスから、Strawberry Fieldsへ。

最後の週の水曜日、夕方から待ち合わせをして
セントラルパークに足を運びました。
いざ、パークの中へ!
と同時に降り始めた雨、雨、雨。。。
降りしきる雨の中、人の少ないパークの中を
紅葉を楽しみながら歩き回りました。
ひっそりとした公園は、空気も澄んで美しかった。
ダコタハウスから、Strawberry Fieldsへ。
池まで歩いて来たところで、雲がぐんぐんきれて
青空が顔を出しました。それはそれはきもちがいい程の
晴れ間で、池に面したボートハウスが地元の洞峰公園みたいだ〜
なんて大笑いしていたら、池の向こう側に虹が!!!!
うっすらと虹がかかっているのです。
NYにいて、虹をみたのは初めて!
嬉しくて興奮して感動して、何とも言えない喜びの数分。
この一瞬の儚い虹を目にしたのはきっと私たちくらいな
ものでしょう。It was such a precious gift...
| 見えるかなあ、虹 |
池の畔で美味しいcrab cakeとsalmonを堪能し、
ゆったりとした後は、タクシーでLower East Sideへ移動。
友人のライブ、最終日へ。
あ、その前にNYのチーズケーキをデザートにコーヒーで
眠気を覚まし、エネルギーチャージ。
彼女と過ごした10月はこの上なく楽しく、
愛と笑顔で満たされました。本当にありがとう!
2010年10月25日
2010年10月24日
言葉の成長
子どもの成長過程に居合わせる時、
どうしたって自分にfeedbackが返ってくる。
その時的確な受け答えが出来たかどうか、
落ち着いて、いい方向へ導けたかどうか、
後になって考えることばかりで、
瞬時に判断して言えないことが多い。
言語習得の途中、子どもたちは時に大人から環境から
使うべきではない言葉を、そうとは知らずに使うことがある。
それはF wordだったり差別用語だったり。
もちろん彼らの模範である私たちが、日頃から正しい文法で
リスペクトある言葉を選ぶことが前提なのだけれど、
環境からもらってくることもある。
その日、私の聞き返しに対して4歳の男の子が、
Are you deaf? とお店のカウンター越しに言い、
隣にいたお父さんも、他のお客さんも凍り付いた。
お父さんはすぐに彼を正し、彼は事の大きさに、そして
自分の発した言葉の重大さに困惑して、
お父さんの陰から顔を赤らめて私に
「ごめんなさい」と言った。
そんなつもりがなくてもどこかで耳にして
こういう時に言うんだ、と使ってみることが3歳や4歳だと
あることだし、もしくは実際両親が喧嘩をしている時に
無意識にF wordを投げ合っていて、それを子どもがキャッチ
することだって多々ある。(特にここハーレムでは日常茶飯事に
道や公園で。聞かないでいる事の方が困難!)
さあ、それじゃあ私は瞬時にその時子どもたちに
どう言ってあげるか、どう対応するか。
常にそのfeedbackで頭がフル回転だ。
その子、ひとりひとりの性格も配慮した上で
押さえ込まずに、うまく望む方向へ導けるように
道しるべを作ってあげたいと思う。
どうしたって自分にfeedbackが返ってくる。
その時的確な受け答えが出来たかどうか、
落ち着いて、いい方向へ導けたかどうか、
後になって考えることばかりで、
瞬時に判断して言えないことが多い。
言語習得の途中、子どもたちは時に大人から環境から
使うべきではない言葉を、そうとは知らずに使うことがある。
それはF wordだったり差別用語だったり。
もちろん彼らの模範である私たちが、日頃から正しい文法で
リスペクトある言葉を選ぶことが前提なのだけれど、
環境からもらってくることもある。
その日、私の聞き返しに対して4歳の男の子が、
Are you deaf? とお店のカウンター越しに言い、
隣にいたお父さんも、他のお客さんも凍り付いた。
お父さんはすぐに彼を正し、彼は事の大きさに、そして
自分の発した言葉の重大さに困惑して、
お父さんの陰から顔を赤らめて私に
「ごめんなさい」と言った。
そんなつもりがなくてもどこかで耳にして
こういう時に言うんだ、と使ってみることが3歳や4歳だと
あることだし、もしくは実際両親が喧嘩をしている時に
無意識にF wordを投げ合っていて、それを子どもがキャッチ
することだって多々ある。(特にここハーレムでは日常茶飯事に
道や公園で。聞かないでいる事の方が困難!)
さあ、それじゃあ私は瞬時にその時子どもたちに
どう言ってあげるか、どう対応するか。
常にそのfeedbackで頭がフル回転だ。
その子、ひとりひとりの性格も配慮した上で
押さえ込まずに、うまく望む方向へ導けるように
道しるべを作ってあげたいと思う。
2010年10月19日
2010年10月18日
2010年10月15日
2010年10月14日
2010年10月11日
midterm
2010年10月10日
Dear Libras
親愛なる天秤座たちへ
10月4日 Dear Emi,
幼稚園から、小学校、中学校、高校、大学とあんなにずっと一緒だったね。今思えば、長電話で話を聞いてくれる大切な存在だったわ。お泊まり会もね。こーんなに大人になったのに、私だけはまだあの頃となんや変わらずです。お誕生日おめでとう!
10月6日 Dear Julian,
道で歌っていたあなたが、今やLondonで活躍してこんなにビックになって、それなのにいつも変わらずいてくれることにありがとう。あなたのピアノとその声!大好きよ。10月はたくさん会えるのが嬉しい。そして新しい楽曲に心がふるえます。
10月8日 Dear Bryan,
まっすぐに信じたものに突き進む、その姿に奮い立たされます。
移し鏡を見るようで、文句は言えない。あなたの振り見て我が振り直せですな。
10月14日 Dear Jamie,
I don't know what to say... Thanks for being here, always.
Love you guys!
welcome to NY!
日本の大学時代の友人、その母親が10月の1ヶ月間NYに滞在している。
観光ではなく、語学留学で。
60歳前にして、単独で、寮生活をしている。
なんと勇敢でたくましいことか!
金曜日の夜、会うことが出来た彼女は「友人の母」ではなく
挑戦し続ける自立した、夢を持ったいち女性だった。
とても素敵なこと。
そして彼女は確実に、NYという強力な力を持つ街に
呼ばれて来た人のひとりだということ。
来るべくして、来るべき日を待って迎えられた。
そういう街。NYが彼女を呼び寄せた。
そう感じる。
帰りは地下鉄で乗り換えをして、
隣の車両から私の姿を探して、手を振ってくれた。
あの笑顔。なんて愛に溢れる人だろう。
嬉しくて嬉しくて、帰り道笑顔が逃げない。
1ヶ月、私は彼女から学ぶことがたくさんありそうだ。
2010年10月7日
fav. so far
True... and everlasting, that's what you want
True...
True... and everlasting, that's what you want
Don't say no, you're breakfast eaten alone
Sister let go, you're borderline withdrawn
Down and lit from the bottom
There's a misfit
Better that looks
we're sick for the big sun
Alone though and drip
I realize that too
2010年10月5日
2010年10月3日
2010年9月26日
2010年9月22日
耳を傾ける
子どもたちの感覚に耳を傾ける。
大人のきまりや日常の慣れからくる当たり前も
ちっとも通用しない。
散歩に外に出る時、どっちに行くか
右に曲がるか、左に折れるかは子どもたちに聞くようにしている。
驚くほどに道を覚えている。
感覚的に。動物的に。
自分の家の通りが近くなると決まって叫ぶ。
「まだ家にはかえらないの〜!」
なので、知らぬ顔して1ブロック通り過ぎて別の公園に行く。
先日は通ったことのない、少し荒れた細い道に入ろうとして
toto君が泣き叫んだ。
叫んでいて何を言っているかちっとも分からないので、
双子のもう一人に通訳を頼むと、どうやら
「男の人がたくさんいるからイヤ」だそうだ。
長い通りをよ〜く見てみると、本当だ。危なそう。
自己防衛システム作動!彼らの感覚のなんと鋭いことか!!
そして何と頼もしいことか!!
昔NJでParis(6歳)を見ていた時も、大型車の後部席に
座っている彼が一番道に詳しかった。私がいつもhighwayで迷い
どの出口で降りるか分からなくなると、決まってパリスナビの
つよ〜い見方がいたものだ。
何の先入観もなく、感覚で見る目って大切ね。
そして当たり前の風景を客観的に見て素直に話してくれる
先輩でもあり後輩の存在がありがたい。目から鱗の日々。
大人のきまりや日常の慣れからくる当たり前も
ちっとも通用しない。
散歩に外に出る時、どっちに行くか
右に曲がるか、左に折れるかは子どもたちに聞くようにしている。
驚くほどに道を覚えている。
感覚的に。動物的に。
自分の家の通りが近くなると決まって叫ぶ。
「まだ家にはかえらないの〜!」
なので、知らぬ顔して1ブロック通り過ぎて別の公園に行く。
先日は通ったことのない、少し荒れた細い道に入ろうとして
toto君が泣き叫んだ。
叫んでいて何を言っているかちっとも分からないので、
双子のもう一人に通訳を頼むと、どうやら
「男の人がたくさんいるからイヤ」だそうだ。
長い通りをよ〜く見てみると、本当だ。危なそう。
自己防衛システム作動!彼らの感覚のなんと鋭いことか!!
そして何と頼もしいことか!!
昔NJでParis(6歳)を見ていた時も、大型車の後部席に
座っている彼が一番道に詳しかった。私がいつもhighwayで迷い
どの出口で降りるか分からなくなると、決まってパリスナビの
つよ〜い見方がいたものだ。
何の先入観もなく、感覚で見る目って大切ね。
そして当たり前の風景を客観的に見て素直に話してくれる
先輩でもあり後輩の存在がありがたい。目から鱗の日々。
almost full moon & me almost full
photographyクラス、今日は発表でした。
クラスの半分がデジタルで、半分の人たちはアナログ。
そして思う。やっぱりアナログがすき〜〜。
アナログの質感の素晴らしさ。うつくしいな。
デジタルでも、やわらかい写真撮れるようにがんばろう。
| いつもの場所。いつもの席で。 |
ヨガの要素、もはや10%もなくなりつつあるサンバ♩サンバ♩サンバ♩
頭にずっしり色々を抱え込んでしまっていたので、
彼女の配慮に頭が下がる。
色々なことが見えすぎてしまって、それを考え込んで
溜め込んでしまう。分かっているのに。。。
煌煌とオレンジに輝く月を見ながら、明日ロンドンに経つ
彼女に別れを告げて、地下鉄を降りたら雷でした。
ピカピカと落ちる稲光。アドレナリンが沸き上がる。
大雨の中、ヨガとサンバと月と雷ですっかり洗い流された
心はピッカピカ。
明日の満月はかなりパワフルですって。
月光浴日和ですよ〜。しっかりパワー補充しなくっちゃ。
2010年9月16日
anywhere but here, but nowhere.
ここではないどこか。に居場所を探そうとしたって、
どこにいっても自分は自分。
結局は自分。
子どもたちの笑顔。
そこにいたい。そこにいれば私もしあわせ。
2010年9月14日
Autumn in my tummy
2010年9月7日
2010年9月6日
2010年9月5日
この夏、初!そして最後の!
Coney Island
お約束のホットドック
海派じゃないので、秋も片足を突っ込んだ所で
やっと海へ足を運びました。
と言っても、Coney Island のLuna Park。
小さな遊園地でキッズばかりの中、大はしゃぎの大人。
高所/高速/浮遊ものが大好物なので、
アドレナリンが出過ぎて、笑い過ぎ叫び過ぎの
ひっさしぶりの遊園地を楽しみました。
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