色々と整理をしていたら、
実は2002年からNJにいたってことが分かった!
いつもどれくらいアメリカにいるの?と聞かれると、
去年でも今年でも、いつでも4、5年くらいかな〜?
と答えていたのに。わあ、びっくり。
今年はガツン!と波が来ている。
周期ってある。
自分がアメリカにどれくらいいるか数えていないくらい
なのだから、その周期がどれくらいで回って来ているのか
全くもって分からないけれど、
丁度2002年のNJ行きを決めた時にも、この衝撃があった。
決まって聞く音楽があって、
今もその音楽を、何年かぶりに引っ張りだして毎日毎日聞いている。
アルバム一枚、どの曲も「暗示」であり気づきであり、立ち上がるパワー
で溢れ私を押し出す。
「歩む道の先には
また自分が立っていて
そいつと手をつないで
また先へと進む
いつのまにか 地球に自分がうようよしていたから
最後の一人の自分になるまで 殺し続けている
時間の中でわけもわからず 血まみれの手を見つめていたら
優しい人が 優しい右手で 私のほおをなぐりつけてきた
私の両目 えぐり撮って空へ投げて
『世界を見なさい』と言った
まぶしい光が 少し見えてきた
笑いがはじけた 何かが始まる」
(抜粋)
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