2010年12月2日

師走@2010

色々と整理をしていたら、
実は2002年からNJにいたってことが分かった!
いつもどれくらいアメリカにいるの?と聞かれると、
去年でも今年でも、いつでも4、5年くらいかな〜?
と答えていたのに。わあ、びっくり。

今年はガツン!と波が来ている。
周期ってある。
自分がアメリカにどれくらいいるか数えていないくらい
なのだから、その周期がどれくらいで回って来ているのか
全くもって分からないけれど、
丁度2002年のNJ行きを決めた時にも、この衝撃があった。
決まって聞く音楽があって、
今もその音楽を、何年かぶりに引っ張りだして毎日毎日聞いている。
アルバム一枚、どの曲も「暗示」であり気づきであり、立ち上がるパワー
で溢れ私を押し出す。



「歩む道の先には
 また自分が立っていて
 そいつと手をつないで
 また先へと進む

 いつのまにか 地球に自分がうようよしていたから
 最後の一人の自分になるまで 殺し続けている
 
 時間の中でわけもわからず 血まみれの手を見つめていたら
 
 優しい人が 優しい右手で 私のほおをなぐりつけてきた
 私の両目 えぐり撮って空へ投げて
 『世界を見なさい』と言った
 まぶしい光が 少し見えてきた
 笑いがはじけた 何かが始まる」 
 
 (抜粋) 

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