2011年7月24日

Day 3 wonderful&Beautiful Sunday

it was beautiful sunday! 


 歩いて10分、海を目指します。
家の人が、日曜日の午後はビーチに行かないことを勧めるよ。
と言うので何故かと聞いてみたら、
ここから一番近いBlack Sand Beachはnude beachとしても有名で
日曜日はヒッピー達がドラムや楽器を持って集まり、
一日中葉っぱを吸ってお酒を飲んで踊っているから
too muchだと思うよ。平日の静かな時間に行っておいで。
と言うのですが、素晴らしく晴天の日曜日。
そんなチャンスを逃す訳ないじゃないですか!

テクテク歩いて行くと、たくさんのオンボロ車が
停まっていて、彼らの後を着いて溶岩の崖を慎重に下ります。
するとそこには、真っ黒な海岸と裸で泳ぐ人々@Kalapana
不思議と驚きも抵抗もなく、木陰に腰を下ろして海と人を観察。

子どもたちは木から下がっているブランコで遊んだり、
どんなにか大きい人も、お年寄りも、スレンダーの
美男美女も裸族。自由だなあ。
彼らは自分がどう見られているなんて意識は全くないので、
逆に超アウトサイダーで真っ白な自分も全然OK!
何も意識することなく、平和〜な気持ちで満たされて
海を眺めていたら涙が溢れた。なんて幸せ。

ローカル組にとっては私の存在は一目瞭然で、
ちょこちょこ誰かしらが声をかけてくれる。
ラムの瓶をシェアしないかと勧められたり、、、
一緒に泳がないかと誘われたり、
難なくお断りしてぼーっと黄昏れていたら知らぬ間に隣に人がいた。
仲間たちに紹介するからおいでよ、と青い目のピュアーな雰囲気の
可愛らしい男の子は言って、次々にローカル家族やおじいちゃん、
カップルや若い面白い人たちの仲間に入れてくれる。
なんてフレンドリーで温かな人たちだろうな。

初日の亀に続いて、
今日はイルカの群れに出会えたよ。
2回転半のジャンプをして楽しそうに泳いでいるの。
夕方の時間帯、彼らはずっとあの辺りに居て
私をワクワクさせた。

素晴らしい日曜日。でも最後の落ちはあった。
スラックラインに夢中になっていたら、
着地した所が木の根っこで、親指の皮がずるりとひんむけた。
帰って家の人に見せたら、グレープフルーツシードで消毒して
更にはニンニクでもって殺菌してくれた。
マリアの持つ自然環境で共存して行く智慧の豊富さと言ったら
本当に素晴らしい。明日は彼女のガーデンに混ぜる肥料をもらいに
農場へ行って馬の糞を頂きに行きます。

PS、今日は取り立てのココナッツからジュースを飲み、
そして裏庭でアボガドを収穫した。
基本玄米と野菜の一日2食の食生活がしっくり来ている。

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