明日は満月。月がこんなにも明るいとは。
今日もKalaniでの〜んびり。
ここにいると心が開いて落ち着くなあ。
ベビーシッターを頼まれて夕方の1時間を子ども達と過ごす。
4歳と6歳。この姉妹の野生児パワーに圧倒。
一度で私の名前を覚え、超フレンドリーに付いて回る。
転んでも泣きやしないし、高い木にもどんどん登る。
都会の子ども達の物わかりの良さは
抑圧されたものだったのかと
この子たちの自由奔放ぶりを見るとあまりの差に驚かされる。
私の価値観も教育観念も、この森の子ども達の前で
ハラハラとはがれ落ち、風に乗って飛ばされてしまった。
とにかくたくましい。
4歳児は大きい子の真似をしたくて何でもやろうとする。
けれど身長が足りなかったり、力が足りなかったりして
私に助けを求めてくる。
自分が出せる力で、自分が出来ることを分かってやるのよ、
と一声だけ。私は安全を見守るだけ。
それでも4歳児は挑戦し、大きな木から下がったブランコから落ちた。
鼻を擦り剥けて、私と目があった瞬間に
だいじょうぶ!だけ言ってまたブランコに飛び乗った。
自分で責任を持てる範囲でやった結果なら、泣いても痛くても
子どもは学ぶなあ。強いなあ。
過保護に子どもを守る前提で作られた公園や遊具より、
子ども達は自然にこの母なる大地から遊びを創り楽しみに変えてしまう。頭でっかちの大人の私は、彼らから学ぶことが山ほどある。
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