2011年8月30日

気づき

サウナで瞑想するのがここの所日課になっている。
天気がよければ午後に泳いで、
サウナに入る。

数日前に発見したイイコトといえば、
日没後7時以降にサウナルームへ行くこと。
すると辺りは真っ暗で、闇の中あたたかな湿気に囲まれて
子宮にいた頃がこんな感じだったかも。。
なんて思うくらい落ち着くのだ。

寒いのは苦手だけれど、暑いのは結構平気。
真っ暗闇の中、目を閉じてじーっとしていると
誰が入って来たか顔も分からない。
それがいい。
目で見ないから、その人なりを気で感じる。
居心地のいい、ゆったりした雰囲気を纏った人もいれば
空間と沈黙に耐えられずあれやこれや話しかけてくる人も。

そんな風にKalaniの人々を観察している。
リトリートとか、瞑想とか、ヨガとか、
内なる平和を求めて大概の人が生活している訳だが
どこへ行った所で、人の抱える問題や葛藤は似たようなものだと思う。そしてここにどういう訳だがたどり着いた自分も、彼らと同様。彼らが対峙する問題や葛藤は、私の中にあるものでもあるのだ。
「外にあるものは内にあり 内にあるものは外にある」


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