メモリアルデーの週末、天気にも恵まれてセントラルパークは
すごい人。公園もこれだけ人が多いと、アミューズメントパーク。
公園内で迷子になり、西から東へ突っ切ることが出来なかったので、
途中から任務を放棄し、ベンチに座ってずっとバイオリンを聞いていた。
一度座って聞き始めたら、美しい音色に立ち上がれなくなってしまった。Vivaldiの Four Season。春夏秋とずーーと聞いて、こんな緑の茂った夏の青空の下、彼女が冬を弾き始めたらあまりの美しさに涙が溢れた。
バイオリンを弾く人の左手の薬指と小指の、神経の細やかさに驚く。
小指で弦を止めるだけじゃなく、ビブラートもきかすんだからすごい。
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