「ありがとう」と「おかげさま」
なんて素敵な日本語だろう。
自分ひとりで生きてる訳じゃない。
ひとりで生まれてきたんじゃないんだから。
4日目にして既に頭はいっぱいだ。
自分が乗り越えなくてはいけないこと。
手放さなければいけないこと。
受け入れなければ進めないこと。
そしてこの先は無限大だと、そう思える。
そう確信して市川さんのお寺から帰った途端、
狭き、あまりに狭きこの場所で、
絶望的にさせられる。
人がなんと言おうと、なんと思おうと、
自分の経験したこと、見たこと、体験を信じたい。
絶望の一般的常識観念を突きつけられるなら、
ひとりでいい、世界を見たい。
詩人のまどさんが、言っていた。
『幸せっていうのは、現在を肯定できること。
今を肯定できる人っていうのは、しあわせだと思いますよ』
ユカちゃんの強く素晴らしいところは
今への集中力と受容力だ。
今ある事実を受け入れることで、次に進める。
未来に不安になる必要も、時間も与えないほど。
だからいつも輝いていて、おひさまみたいに暖かい。
私の周りには、素敵な幸せな人ばかりだというのに、
私は何を拒んでいるんだろうねぇ。難しい人だ。
受け入れて、飲み込んでしまえばいいものを。
ほうれん草を白くなるまで噛み続け、
飲み込むことが出来なかった6歳の頃の自分と、
なんやかわらず後厄の自分。
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