2010年1月3日

脳内メモリー倉庫:Day4

「ありがとう」と「おかげさま」

なんて素敵な日本語だろう。
自分ひとりで生きてる訳じゃない。
ひとりで生まれてきたんじゃないんだから。






4日目にして既に頭はいっぱいだ。
自分が乗り越えなくてはいけないこと。
手放さなければいけないこと。
受け入れなければ進めないこと。
そしてこの先は無限大だと、そう思える。

そう確信して市川さんのお寺から帰った途端、
狭き、あまりに狭きこの場所で、
絶望的にさせられる。

人がなんと言おうと、なんと思おうと、
自分の経験したこと、見たこと、体験を信じたい。
絶望の一般的常識観念を突きつけられるなら、
ひとりでいい、世界を見たい。


詩人のまどさんが、言っていた。
『幸せっていうのは、現在を肯定できること。
今を肯定できる人っていうのは、しあわせだと思いますよ』

ユカちゃんの強く素晴らしいところは
今への集中力と受容力だ。
今ある事実を受け入れることで、次に進める。
未来に不安になる必要も、時間も与えないほど。
だからいつも輝いていて、おひさまみたいに暖かい。
私の周りには、素敵な幸せな人ばかりだというのに、
私は何を拒んでいるんだろうねぇ。難しい人だ。
受け入れて、飲み込んでしまえばいいものを。

ほうれん草を白くなるまで噛み続け、
飲み込むことが出来なかった6歳の頃の自分と、
なんやかわらず後厄の自分。

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