2009年10月15日

これで育った子

Sendakの描くこどもたちは、想像力に溢れていて、冒険心があって、
優しくて繊細だ。彼のこどもへの観察眼は優れていて、
イラストレーションからだけでも、充分に彼等の心の動きがわかる。
あの絵本の中の、Max少年と怪獣たちが声を持って動き出すなんて!!
どんなストーリーになっているんだろう。楽しみ!


1 件のコメント:

  1. 映画「where the wild things are」
    実を言うと、とてもがっかり。
    バイオレンス色が少々利きすぎで、子供向きでは全くない。
    plotがはっきりしない。何が言いたかったんだろう?
    私の中の、絵本のMax像はあんなコントロールの利かない
    暴れん坊の少年ではなかった。残念な映画。

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