完全死亡は免れた。
この意味するところは、ある意味すべて。
2010年1月8日
2010年1月7日
Day7: 浅草ー自由ヶ丘
去年の茶会でお昼を食べた、天丼屋さんの入口に
「Japanese ONLY」 外国人お断り!という張り紙が。。。
愕然。。
これは立派な「人種差別」です。
アメリカだって人種差別がなくなった訳じゃない。
でも少なくともNYでは、タクシーに乗ろうと右手を挙げたって
インド、イスラム、アフリカ、中国、ネパール、日本、、と
色々な人種のドライバーがいて、そして自分の人種が原因で
乗車拒否されるなんてことは、ない。
(!去年黒人のバスの運転手に、バス停をスルーされましたが。。)
基本、それぞれが相手を尊重して共存している訳です。
そして少なくとも、高校や大学でEducationがしっかり得られる。
公民権運動や、マルコムXは誰もが学ぶ人種差別の基盤であり、
来週はMartin Luther King. Jr の誕生日。アメリカは祭日です。
Obamaだって大統領になった2009年。
日本はどうして、こんなにも無知で閉鎖的であり続けるのか?
CommunicationとEducation、生きていく上で大切なtool。
その怠慢が故のこの有様。
張り紙を出して主張しても、一方的な持論はもはや
Communicationにはならない。大抵の人がなんてことなく
見たり過ごしたりする「ふつー」が、私にとっての疑問であり、
あまりの疑問量に、わだかまりでいっぱいいっぱい。
PS, MeMo>
茶会プレゼンツ、理想の保育場をいずれ作ろうと思う。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/27/news004.html
「Japanese ONLY」 外国人お断り!という張り紙が。。。
愕然。。
これは立派な「人種差別」です。
アメリカだって人種差別がなくなった訳じゃない。
でも少なくともNYでは、タクシーに乗ろうと右手を挙げたって
インド、イスラム、アフリカ、中国、ネパール、日本、、と
色々な人種のドライバーがいて、そして自分の人種が原因で
乗車拒否されるなんてことは、ない。
(!去年黒人のバスの運転手に、バス停をスルーされましたが。。)
基本、それぞれが相手を尊重して共存している訳です。
そして少なくとも、高校や大学でEducationがしっかり得られる。
公民権運動や、マルコムXは誰もが学ぶ人種差別の基盤であり、
来週はMartin Luther King. Jr の誕生日。アメリカは祭日です。
Obamaだって大統領になった2009年。
日本はどうして、こんなにも無知で閉鎖的であり続けるのか?
CommunicationとEducation、生きていく上で大切なtool。
その怠慢が故のこの有様。
張り紙を出して主張しても、一方的な持論はもはや
Communicationにはならない。大抵の人がなんてことなく
見たり過ごしたりする「ふつー」が、私にとっての疑問であり、
あまりの疑問量に、わだかまりでいっぱいいっぱい。
PS, MeMo>
茶会プレゼンツ、理想の保育場をいずれ作ろうと思う。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/27/news004.html
2010年1月6日
2010年1月3日
脳内メモリー倉庫:Day4
「ありがとう」と「おかげさま」
なんて素敵な日本語だろう。
自分ひとりで生きてる訳じゃない。
ひとりで生まれてきたんじゃないんだから。
4日目にして既に頭はいっぱいだ。
自分が乗り越えなくてはいけないこと。
手放さなければいけないこと。
受け入れなければ進めないこと。
そしてこの先は無限大だと、そう思える。
そう確信して市川さんのお寺から帰った途端、
狭き、あまりに狭きこの場所で、
絶望的にさせられる。
人がなんと言おうと、なんと思おうと、
自分の経験したこと、見たこと、体験を信じたい。
絶望の一般的常識観念を突きつけられるなら、
ひとりでいい、世界を見たい。
詩人のまどさんが、言っていた。
『幸せっていうのは、現在を肯定できること。
今を肯定できる人っていうのは、しあわせだと思いますよ』
ユカちゃんの強く素晴らしいところは
今への集中力と受容力だ。
今ある事実を受け入れることで、次に進める。
未来に不安になる必要も、時間も与えないほど。
だからいつも輝いていて、おひさまみたいに暖かい。
私の周りには、素敵な幸せな人ばかりだというのに、
私は何を拒んでいるんだろうねぇ。難しい人だ。
受け入れて、飲み込んでしまえばいいものを。
ほうれん草を白くなるまで噛み続け、
飲み込むことが出来なかった6歳の頃の自分と、
なんやかわらず後厄の自分。
なんて素敵な日本語だろう。
自分ひとりで生きてる訳じゃない。
ひとりで生まれてきたんじゃないんだから。
4日目にして既に頭はいっぱいだ。
自分が乗り越えなくてはいけないこと。
手放さなければいけないこと。
受け入れなければ進めないこと。
そしてこの先は無限大だと、そう思える。
そう確信して市川さんのお寺から帰った途端、
狭き、あまりに狭きこの場所で、
絶望的にさせられる。
人がなんと言おうと、なんと思おうと、
自分の経験したこと、見たこと、体験を信じたい。
絶望の一般的常識観念を突きつけられるなら、
ひとりでいい、世界を見たい。
詩人のまどさんが、言っていた。
『幸せっていうのは、現在を肯定できること。
今を肯定できる人っていうのは、しあわせだと思いますよ』
ユカちゃんの強く素晴らしいところは
今への集中力と受容力だ。
今ある事実を受け入れることで、次に進める。
未来に不安になる必要も、時間も与えないほど。
だからいつも輝いていて、おひさまみたいに暖かい。
私の周りには、素敵な幸せな人ばかりだというのに、
私は何を拒んでいるんだろうねぇ。難しい人だ。
受け入れて、飲み込んでしまえばいいものを。
ほうれん草を白くなるまで噛み続け、
飲み込むことが出来なかった6歳の頃の自分と、
なんやかわらず後厄の自分。
2009年12月19日
Just a week, but enough for a weak
2009年はなんて変化に富んだ年だったろう。
あっという間の1年、と思っていたけれど、
この1週間は、さらに1年分の全てを詰め込んだような
凄まじい1週間だった。
起こったことは、仕方が無い。
10分前のことだろうが、過去は過去。
そこから何を学ぶか、進むしかない。
自分は一人じゃないって、今回本当に、
ホントウに素晴らしい友人に救われた。
「起こる事には,全て意味がある」と言った
Yucoさんのフライトが5日延びたことに意味が
あるならば、それは私にとってとても重要で
あの夜、Yucoさんがいてくれたことが何よりの救いだった。
ファイナルの二つの大きな試験を乗り切れたのは
TinaとSpencer無くては無理だったに違いない。
深夜過ぎだと言うのに、快くアパートのドアを開けてくれて
朝方まで色々な話をした。猫たちもずっと側から離れずに。
(猫を犬と比べてアホだと言う人がいるけれど、
猫と子供は私とよっぽど相性がいい。スピリチュアルに
繋がっていると、確信して言える。気持ちが通じるのだ。)
Sayokoちゃんの優しさは計り知れない。
Koji君のまわりに人が集まる訳、だってあんなにも大きな愛で
惜しむことなく注いでくれるのだから。
そうか、彼女は死んでしまった。私は辛くても生きている。
そうだね、生きていてよかったよ、辛くとも。
1週間で偶然にして鉢合わせした人たちからも、
多くのSignを得た。偶然に会った訳ではなく、会う為に会った。
学校もまだ始めの頃、英語のクラスで一緒だったコリアンのDonwu。
彼は去年,壮絶な体験をして全てのクラスを落とした。
付き合っていた彼女が、バスルームの中で自殺して
最初に発見したのが彼だった。あまりのトラウマに去年
図書館で会った時は、別人だった。彼女の供養と責任を感じて
専攻を変え、彼女が勉強していたメジャーをとり始めた。
死ぬ気で勉強したに違いない。ファイナルの前に,図書館で
ばったり会い、今年で卒業することが出来ると言った。
そんな彼に励まされた。あんなにも辛い想いをしたのに、
どん底を知っている人たちとは、本当に本当に暖かだ。
ファイナルが終わったら、次に待っていたのはビザ問題。
3時間もオフィスで待ったあげく、会えないだとかランチタイムに
行くだとか、まさにRed Tape. Hate Bureaucracy!
待っている間に日本人に話しかけられた。
とても暗い雰囲気を纏った、40歳くらいの日本人女性だ。
ファイナンシャルクライストだと言う。
日本に帰るつもりも、お金の余裕も無いと言うのに、
母親の調子が悪く,急遽戻らなくてはいけなくなったと泣くのだ。
一瞬,心が動いた。今年は自分にもまわりでも本当に辛い事が
多いから分かりますよ。と言った後に、しまった!と思った。
直感が、同情してはいけない。同調してはいけない、と
確かにその時私を止めたのだ。この暗いネガティブオーラを
悶々と発揮している彼女の沼に、引っ張られては私も
落ちると思った。負のオーラは強く、周りを引きずり込む。
明日のビールの誘いを丁重にお断りして、
私はすぐTinaに電話をかけた。
気持ちは7日前よりずっと楽だ。
考えれば絶望的になることは、山ほどあるけれど
ひとつひとつクリアにしていくしか方法はない。
分かってる。この痛みはOn/Offでこの先1年先だって、
5年先だってついて回るものだ。
毎朝、新しい一日が始まる。そしていい聞かせる。
“This is a reality that I have to accept it. "
あっという間の1年、と思っていたけれど、
この1週間は、さらに1年分の全てを詰め込んだような
凄まじい1週間だった。
起こったことは、仕方が無い。
10分前のことだろうが、過去は過去。
そこから何を学ぶか、進むしかない。
自分は一人じゃないって、今回本当に、
ホントウに素晴らしい友人に救われた。
「起こる事には,全て意味がある」と言った
Yucoさんのフライトが5日延びたことに意味が
あるならば、それは私にとってとても重要で
あの夜、Yucoさんがいてくれたことが何よりの救いだった。
ファイナルの二つの大きな試験を乗り切れたのは
TinaとSpencer無くては無理だったに違いない。
深夜過ぎだと言うのに、快くアパートのドアを開けてくれて
朝方まで色々な話をした。猫たちもずっと側から離れずに。
(猫を犬と比べてアホだと言う人がいるけれど、
猫と子供は私とよっぽど相性がいい。スピリチュアルに
繋がっていると、確信して言える。気持ちが通じるのだ。)
Sayokoちゃんの優しさは計り知れない。
Koji君のまわりに人が集まる訳、だってあんなにも大きな愛で
惜しむことなく注いでくれるのだから。
そうか、彼女は死んでしまった。私は辛くても生きている。
そうだね、生きていてよかったよ、辛くとも。
1週間で偶然にして鉢合わせした人たちからも、
多くのSignを得た。偶然に会った訳ではなく、会う為に会った。
学校もまだ始めの頃、英語のクラスで一緒だったコリアンのDonwu。
彼は去年,壮絶な体験をして全てのクラスを落とした。
付き合っていた彼女が、バスルームの中で自殺して
最初に発見したのが彼だった。あまりのトラウマに去年
図書館で会った時は、別人だった。彼女の供養と責任を感じて
専攻を変え、彼女が勉強していたメジャーをとり始めた。
死ぬ気で勉強したに違いない。ファイナルの前に,図書館で
ばったり会い、今年で卒業することが出来ると言った。
そんな彼に励まされた。あんなにも辛い想いをしたのに、
どん底を知っている人たちとは、本当に本当に暖かだ。
ファイナルが終わったら、次に待っていたのはビザ問題。
3時間もオフィスで待ったあげく、会えないだとかランチタイムに
行くだとか、まさにRed Tape. Hate Bureaucracy!
待っている間に日本人に話しかけられた。
とても暗い雰囲気を纏った、40歳くらいの日本人女性だ。
ファイナンシャルクライストだと言う。
日本に帰るつもりも、お金の余裕も無いと言うのに、
母親の調子が悪く,急遽戻らなくてはいけなくなったと泣くのだ。
一瞬,心が動いた。今年は自分にもまわりでも本当に辛い事が
多いから分かりますよ。と言った後に、しまった!と思った。
直感が、同情してはいけない。同調してはいけない、と
確かにその時私を止めたのだ。この暗いネガティブオーラを
悶々と発揮している彼女の沼に、引っ張られては私も
落ちると思った。負のオーラは強く、周りを引きずり込む。
明日のビールの誘いを丁重にお断りして、
私はすぐTinaに電話をかけた。
気持ちは7日前よりずっと楽だ。
考えれば絶望的になることは、山ほどあるけれど
ひとつひとつクリアにしていくしか方法はない。
分かってる。この痛みはOn/Offでこの先1年先だって、
5年先だってついて回るものだ。
毎朝、新しい一日が始まる。そしていい聞かせる。
“This is a reality that I have to accept it. "
2009年12月4日
地雷原の中心で叫ぶ
なんだか、この年末は最悪かもしれない。
学校があと2週間で終わりだというのに、ペーパーが
終わらず、テストもどっさり待ち受けている。
さらには、引っ越しの片付けが中途半端。
そして辛いことに、上の奥歯が痛んで集中できない、
どころかイライラが募る。うどんも噛めない。
これでもか、って書きかけのペーパーを残したまま
先ほどマックが無期限の活動休止にはいった。
有り得ん!こんな時、人のパソコンなど救いにもならない。
急に死ぬなんて、起こらないものだと思ったら間違いだ。
人も、パソコンも急に死ぬ。
グレそうだ、オレ。
学校があと2週間で終わりだというのに、ペーパーが
終わらず、テストもどっさり待ち受けている。
さらには、引っ越しの片付けが中途半端。
そして辛いことに、上の奥歯が痛んで集中できない、
どころかイライラが募る。うどんも噛めない。
これでもか、って書きかけのペーパーを残したまま
先ほどマックが無期限の活動休止にはいった。
有り得ん!こんな時、人のパソコンなど救いにもならない。
急に死ぬなんて、起こらないものだと思ったら間違いだ。
人も、パソコンも急に死ぬ。
グレそうだ、オレ。
2009年12月3日
執刀日
かわいい犬、猫ときて今日はブタ。
とはいえ、写真はやっぱり無理そうだ。
魚を3枚にさばけないどころか、
釣った魚を触れない、という有様の私が
イヤだ嫌だと思っていたこの日がやってきた。
廊下まで漂う異臭、
バケツの中、無造作に投げ込まれ顔を出すのは、、
こぶた。
嗚呼、何とも言えないあの心の準備が出来てない状態で、
目にしてしまった、しわくちゃのこぶた。
頭痛との闘い、バイオロジークラスのLab1時間。
「Fetal Pig Dissection」
そう。哀れなこぶたは30センチほどのFetal=胎児。
別段ベジタリアンではないけれど、Animal Rights には賛同
するし、PETAやWWFの活動のいちサポーターではある。
栄養ホルモンで成長を加速させられる動物たちや、
ファッションの為に皮を剥がれる動物たち。
人間のエゴは醜い。
胎児である実験用のこぶた達のはっきりした
入手法は分からないのだけれど、察するところ食用の雌豚の
体内から出てきた,産まれるはずだったこぶただろうか。。
嗚呼、考えただけでも気が滅入る。
なんだって、別に医者を目指す医大生でもない私たちが
腹を切り開いて、臓器を確認する必要があろうか!!!
腹はたつし、気持ち悪し、匂いは凄いし、
さらにはクラスメートがイスラム女子なのだ。

学校にいるMuslimの中でも、彼女は際立って信仰深い。
他の子のように、カラフルな色は纏わないし、
夏だろうが露出部分は、目、のみだ。
もちろん豚を食べない宗教なのだから、
触るなんてもってのほか。気が滅入りすぎてふて寝中。
解剖後、ロシアンの教授に叱られるが宗教的理由なのだから
責めようがない。
こぶたをバケツから取り出す事も出来ない3人だった為
隣のグループに入れてもらって、ヘルプと言う名の見学。

解剖に血が騒ぐ、という彼女が楽しく執刀してくれました。
医者などという職業は、えらいこっちゃ。と思うわ。
クリスマスツリーでも見て,気持ちを落ち着かせましょう。
とはいえ、写真はやっぱり無理そうだ。
魚を3枚にさばけないどころか、
釣った魚を触れない、という有様の私が
イヤだ嫌だと思っていたこの日がやってきた。
廊下まで漂う異臭、
バケツの中、無造作に投げ込まれ顔を出すのは、、
こぶた。
嗚呼、何とも言えないあの心の準備が出来てない状態で、
目にしてしまった、しわくちゃのこぶた。
頭痛との闘い、バイオロジークラスのLab1時間。
「Fetal Pig Dissection」
そう。哀れなこぶたは30センチほどのFetal=胎児。
別段ベジタリアンではないけれど、Animal Rights には賛同
するし、PETAやWWFの活動のいちサポーターではある。
栄養ホルモンで成長を加速させられる動物たちや、
ファッションの為に皮を剥がれる動物たち。
人間のエゴは醜い。
胎児である実験用のこぶた達のはっきりした
入手法は分からないのだけれど、察するところ食用の雌豚の
体内から出てきた,産まれるはずだったこぶただろうか。。
嗚呼、考えただけでも気が滅入る。
なんだって、別に医者を目指す医大生でもない私たちが
腹を切り開いて、臓器を確認する必要があろうか!!!
腹はたつし、気持ち悪し、匂いは凄いし、
さらにはクラスメートがイスラム女子なのだ。
学校にいるMuslimの中でも、彼女は際立って信仰深い。
他の子のように、カラフルな色は纏わないし、
夏だろうが露出部分は、目、のみだ。
もちろん豚を食べない宗教なのだから、
触るなんてもってのほか。気が滅入りすぎてふて寝中。
解剖後、ロシアンの教授に叱られるが宗教的理由なのだから
責めようがない。
こぶたをバケツから取り出す事も出来ない3人だった為
隣のグループに入れてもらって、ヘルプと言う名の見学。
解剖に血が騒ぐ、という彼女が楽しく執刀してくれました。
医者などという職業は、えらいこっちゃ。と思うわ。
クリスマスツリーでも見て,気持ちを落ち着かせましょう。
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