2013年5月13日

5-11



ゴールデンウイークを向かえるほんの直前まで、マイナス世界で
ネットにも繋がらない生活をしてきましたが、喉元過ぎれば何とやら
で辛かった生活の名残は、全身に残る粉をふいた肌と、じんましんの痕くらいになりました。ただやはり、生野菜と果物のない食生活と、自分ではコントロールできない食生活環境に身を置いている状況、
そして銀世界の中で太陽さんを浴びることなく過していたのが、心と身体に影響して自分の中ではとてもとても辛かった。

とは言え、下山してみたら下界は既に春。
緑が茂っていてビックリ。
都会の人の多さにもビックリ。
よどんだ空気を吸い込んで、自分がいかにクリアーな場所にいたかを発見。水と空気だけは澄んで美しかったな。



処一変、魂のふるさとBig Islandにいるわたし。
この一週間の季節の変容と、高度差、温度差にビックリ☆

早速ファーマーズマーケットで新鮮野菜たちを買い込み、
ジュースにスムージーに、サラダに。
しばらくリハビリの日々。




2013年2月9日

新月☆今月の本


図書館で借りていたんだけど、
まどさんの言葉があまりに浸透するので
ずっと持っていたい一冊。









今、ここに存在している
その事実だけで奇跡
私たちは皆祝福されて
ここに呼吸しているんだ

深く深く呼吸しよう
出来るだけゆっくり

本と
大好きな曲たちと
追加するとしたら、落ち着く香りと
そして自分の中心さえあれば
どこでさえも
そこはHOMEだ




BK/Tak

NY時代のみんなのたまり場だった、Brooklynのあのコーナー。
マジかー。
タクヤ君が、NHK-FMに出演だぜ。
嬉しすぎて、気分が上がりすぎて興奮しすぎて眠れない。
一気に気分は13th Streetだ。
タクヤ君の曲を聴くと、完全に感覚がNYにオートフォーカス。
なんてカッコいいんだろう。気持ちがいいこのグルーブ感。

建物の色。
コーヒーの匂い。
決して新鮮じゃないあの空気。

10年の経歴を彼は語っていたけれど、あの努力と人を惹き付ける魅力とユーモアと、センスを備えもって音楽一筋だもの。
当然の活躍ぶりだ。

10年。しみじみ月日を噛み締めたよ。
愛おしい時間。素晴らしき出逢い。
愛すべき仲間たち。Love You, New York. 




2013年2月6日

かわり天ぷら


節分の太巻き*セルフ巻き大会

具をいろいろ用意しておいて、自分で好きなものを巻いて食べるという、手巻き寿司の太巻きバージョンをした。
お父さんったら、一度も作ったことないものだからどうするかな〜とニヤニヤを隠しながら見ていたら、お母さんから習って楽しそうにやってた。慣れないもんだから、具は出てきちゃうし、ご飯ははみ出しちゃうし(笑)みんなでクルクル自分の太巻きを用意して、
いざ方角に向ってポーズ☆ガブリっ☆

楽しい節分の後も、一本丸ごと買った沢庵が残ってしまってこれだけで食べると塩っぱいしどうしようかな〜と思っていたんだけど、
今日は天ぷらにしてみました。
ネギをたっぷり切って、沢庵を細く千切りにしてパッリパリサクサクにあげたら美味しかった〜。家族に大好評だったのでメモっておこう




2013年2月3日

Living in the moment- Jason Mraz




home sweet home, new york.
i've been working on letting things go. life is all about learning and letting.


2013年1月31日

Woody


《Whatever Works》by Woody Allen

ひっさしぶりに彼の作品を見た。
彼のする人間描写、哲学、ユーモア、社会風刺、台詞まわし、そして舞台はやはりNYなところとか、ユダヤ独特のあの感じがたまらなく好きだ。何せ舞台がイーストビレッジからチャイナタウン辺りに集結していて、あのレストランも、あのカフェも、チャイナタウンのあのスタンドも、どれもこれもご近所であったから空気感や、チャイナタウンの臭いまで脳裏に蘇るような懐かしい嬉しい全編だった。
働いていたカフェのお客さんだったPatricia Clarksonも、Woodyの映画の常連だ。気品溢れるすてきな女性だったなあ。
彼が好んで使っていたスカーレットに続く、ヒロイン役のEvan Rachel Woodという女優さんも、おかしいくらい彼の好みが反映された選抜だなあ〜。

とにかく面白かった☆
やっぱりNYという街の、人のパワーは強力だ。飽きさせない。その中でもキャラが濃くって頭のキレるぶっ飛んだユダヤ人種が私は大好きなんだな。偏屈で頑固で、皮肉屋で、でも情に厚く賢く、面白い。
何年も超deepなユダヤの家族イベントに何の抵抗もなく、隔たりもなく受け入れてもらって参加してたけど、やっぱり居心地良かったんだろうな。


ビデオレンタルをしたのは先週のこと。
あの日連絡をもらって、夕方何となくレンタルショップに足が向いて、ふっと一番に手にしたのが 《BEING THERE》邦題:チェンジという映画で、内容もキャストも何の知識もなくタイトルだけで借りてきた。その上の段にあったのがWoody。いいタイミングでこの2本を手にしたなあ、わたし。BEING THEREでは、映画のラストでこんなとっておきの台詞を聞くことが出来た。

Life is a state of mind. 

まさに。



2013年1月29日

磁力

週末の満月煌々と輝いてスゴいエネルギーだった。

有機大豆と麹で味噌作り。
ひとつぶひとつぶを指でつぶしながら、1時間。
こういう仕事は本当に女に適した仕事だと思う。
どんな国でも、
女が集まって、
食材があってそれを囲んで
手を動かしながら、口からポンポン物を言う。
手仕事は心と直結しているなあ。
だから余計なことを考える隙も与えず
ただ話し、仕事す。

そんな女仕事の一番小さな頃の思い出は、もやしだな。
幼なじみの家で、そこのお母さんともやしのヒゲ(ヒゲって言うのか?)を取る下ごしらえ。女仕事の原点だ。
手前味噌だけどクラッシック音楽をかけて、魔法をかけて揉み込んだから、美味しいに違いない。

満月パワーその2
双子のカタワレからメールが届く。いつも祈って想ってくれてありがとう。
In Lak'ech

午後からはとびきり美味しいパン屋さんへ。
年末にパンの食べ納めが出来なかったので、新年度リベンジに行く、も2階のカフェは貸し切りだった〜。買えただけでもラッキー☆たくさんのパンを抱えて、食べられる所を探し、たどり着いたのはイオンだった。スタバでコーヒー買って、フードコートで食べようか♩とウキウキスタバを探すと、カウンターから出てきた女性が、
友達だった!!!!
それもホノルルのコーヒーショップで一緒に働いてた友達だった☆
どひゃービックリした。
いつも一緒のシフトに入ると、彼女にソイラテ作ってもらってたから一瞬、自分がどこにいるのか分からなくなっちゃった。
わあ動き出したなあ。廻りだしたなあ。
パン屋修行中のYちゃんも、ついに独立始動するって言うしね。ワクワクしちゃうね。全ては完璧なタイミングで進んでいるね。
私たちは守られてるね。

I'm OK. You'll be fine. We're alright.
Everything's gonna be alright.