2010年3月6日

大人ごはん

先日,初めて
「バーのカウンター」で
「ひとり」で
「コース料理」を食す。
という初体験を通過した。


と言っても、友人がマネージメントするレストランに
ご招待されて食前酒からデザートまで頂いたのだけれど。
背後のテーブルから聞こえてくる、人々の話し声。
キッチンからの何かを作る音、
シルバーのぶつかり合う金属音、
時間が止まった様に,何も気にする事なく
自分のペースでゆっくり食事を楽しめる贅沢さ。

メインのArctic Char はすばらしく美味しかった。
ローストするとサーモンの様な感じ。
パンナコッタは、ソースにバルサミコ酢を使っているので
甘さを押さえた食べやすさ。けれど今のところBacaro
パンナコッタを超えるものはない。

嗚呼、なんてシアワセ。
ごちそうさまでした。

2010年2月25日

Fight for bureaucracy

今学期が始まってもう1ヶ月以上経つというのに、
やっと。
ついに。
本日レジスター作業が片付いた。
決着がついた。

表面上は「ルールだから」の一転張りだけれど、
交渉に説明を重ねて、自分の立場と正当性を
上手く主張することで、アメリカの制度は覆すことが出来る。
この学校で学んだ事と言えば、一番にはそれにつきる。
入学の手続きの時からいくつもの山を越えて、
交渉の仕方を学んだようなものだ。

Backupは必ず用意しておく事。
それは担当者の名前だったり、レシートなどの証拠証明。
自分の主張にプラスαで支えになる教授や
管理する立場の上の人間の存在。

気は抜けない。次の試練はもうそこにあるから。
とにかくよかった。ひとつ片付いた。
Sociologyの教授は、5年先10年先のビジョンを持って
計画的にコマを進めていかなければいけない。
って言うけれど、私は今日明日の目の前のハードルを
飛び越えるのに精一杯です。





:memo:
愛読しているブログ(食べ物を見るのも楽しみ)の
最近のエントリーで、とても心に響いたものがあるので
記録に残しておく。参考にしよう。
tenkichikaachan

2010年2月15日

Vancouver 2010

冬季オリンピックがおもしろい。
アスリートという人たちが大好きだ。
特にオリンピックに出る、一握りのOlympianたち。
ストイックで、プロフェッショナルで、パッションに人生かけてる。
かっこ良すぎる。メンタル/フィジカル共に凡人からは考えられない
レベルで、挫折や怪我を乗り越えて世界の頂点に立つ。
だからって金メダルが全てでは全くなく、自分との戦い。


Apolo Ohno
そう。私はこんな顔の男の子が大好きだ。
ヨーロピアンみたいな彫刻顔ではなくて、犬顔の男の子が。
TVの何かの番組で見ていた彼には興味がなかったのだけど、、
バングーバー2日目、リンクに立ったときの別人の表情に
釘づけ。そしてゲーム展開の巧みさ、技術。
アメフトのクォーターバック同様、Strategyが際立つ
スポーツが好きだ。





そしてもう一人、楽しみにしているOlympian
Johnny Weir 
去年、Jの撮影仕事でアスリートの写真を撮るシリーズがあって、
Johnnyはその中の一人だった。フィギアスケートがどんだけ
おねえ系のスポーツかって、それが笑える程彼を見ると分かる。
(全てのフィギアスケートをやる男子とは限らず。)
Johnnyはもう120%お芸スケーター&パフォーマーだ。
Johnny最高!!Outrageous!!!

2010年2月5日

彼等の海


おばあちゃん家へ行く途中、橋を下っていくと、
広がるのは『牛久沼』
はやてとたすくは、このポイントに来ると車の中から叫ぶ
うみだぁ〜〜!

沼なんですよ、これは。
湖みたいな、ちょっとハイセンスな響きでもなくね。
筑波山と、富士山が空気の澄んだ日には見渡せます。

家族の団欒


家族の団欒@食堂

颯《はやて》2歳


小動物リス、2歳のはやて。
食べる事がすべて。働くトラックへの興味が専門分野。
(ゴミ収集車のおもちゃを常に右手に持っている。)
自分は兄と変わらない、と思っている節があり、
何でも挑戦するチャレンジャー。身体能力と洞察力が極めて高い。
言語の発達も驚く程早い。
「でんちゃ、きたねー。」「トラック、いちゃったねー。」
他にも、新聞を丸めて作った刀を繋げて「合体!」などと言う。
メキメキ発達するので、観察するのが面白い。


ご飯の時間、誰よりも早く自分のイスを運んで座り、
とにかくじっと待っている。つまみ食いもせず、
いただきますの合図までずっと。犬みたいだ。
好物は《いちご》
必ず両手で次を確保。口に入れたいちごは、それが最後だと知ると
ずっと噛まないで遊びながらも口の中にとってある。
リスみたいだ。
家では両親にいちごは年の数だけ。と言われているらしく、
お正月の間、5つも6つもあっという間に食べておきながら、
ママに聞かれると、「みっちゅ!」と指を出していた。
しかもまだ3歳じゃないし!!
満腹になると、「ごちそー」と言ってさっさと自分のお皿を
シンクに持って行ってしまう。食への集中力が凄い。

翼《たすく》4歳


2010年1月元旦のたすく。
4歳:幼稚園の年少さん。恐竜大好き(特に肉食系)



2009年1月元旦のたすく。



2008年1月の2歳児、たすく。