2011年5月4日

しゃぼん玉

水曜、金曜そして土曜日と、素晴らしい人たちと出逢いました。
なんて言ったらいいやら。あ〜ありがとう。
虹色の彩りは、どこにでもあるようで、溢れているようで
見過ごすほどに一瞬の光。
だからこそ出し惜しまない。
「今」しかないのなら。ないのだから。優しい光で共感しあう。
魂はちゃんと私を連れて行く。必要な場所へ。必要な出来事へ。




本日メモ:
今月4歳になるモモちゃんが、
図書館で小学3年生レベルの本を「読んで」と持って来た。
長いお話をじっと聞いている。
地球のお話。セービングエナジーだとかリサイクルだとか
環境のこと。私たちに出来ること。
「なんで?なんで?」と尋ねるモモちゃんに絵本の流れで
英語で説明するも、ちゃあんと聞いている。
分かっているかしら。。そんなことは問題じゃない。
帰り際、図書館員に声をかけられた。
お姉さんが作った、ゾウ特集コーナーで彼女のお薦めの象の本を
借りて行くとサプライズギフトがあるんですって。
一番読みやすそうなのを手に取って、子ども達はお姉さんから
えんぴつと図書館カードを入れる小さな青いケースをもらう。
嬉しそう。大切に手に持って帰って来た。
それでそのゾウの絵本、読んでみたらこれまた難しい!
またまた地球のお話。
ゾウさんはどうして太陽が必要かっていうことを
とても細かく分かりやすく、順を追って説明してくれる。
地球上で動植物がどう生きているか、
雨と太陽と酸素と二酸化炭素の説明がとても分かりやすく
書いてある可愛らしい本。”gravity ”を説明しているところで
言葉に頼るのをやめた私は、子ども達とカウチから飛び降り
重力を体験して学ぶことにした。


モモちゃんはちゃんと感じることが出来る子。
津波の時もじーっと話を聞いてくれた。
目の輝きが変わる。心が伝わるってこういうこと。

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