2010年10月28日

strawberry fields forever

Living is easy with eyes closed


Misunderstanding all you see


It's getting hard to be someone but it all works out


It doesn't matter much to me



peace&love

地元の友人の母が1ヶ月間、NY語学留学に来ていました。
最後の週の水曜日、夕方から待ち合わせをして
セントラルパークに足を運びました。
いざ、パークの中へ!
と同時に降り始めた雨、雨、雨。。。

降りしきる雨の中、人の少ないパークの中を
紅葉を楽しみながら歩き回りました。
ひっそりとした公園は、空気も澄んで美しかった。
ダコタハウスから、Strawberry Fieldsへ。

池まで歩いて来たところで、雲がぐんぐんきれて
青空が顔を出しました。それはそれはきもちがいい程の
晴れ間で、池に面したボートハウスが地元の洞峰公園みたいだ〜
なんて大笑いしていたら、池の向こう側に虹が!!!!
うっすらと虹がかかっているのです。
NYにいて、虹をみたのは初めて!
嬉しくて興奮して感動して、何とも言えない喜びの数分。
この一瞬の儚い虹を目にしたのはきっと私たちくらいな
ものでしょう。It was such a precious gift... 

見えるかなあ、虹
池の畔で美味しいcrab cakeとsalmonを堪能し、
ゆったりとした後は、タクシーでLower East Sideへ移動。
友人のライブ、最終日へ。
あ、その前にNYのチーズケーキをデザートにコーヒーで
眠気を覚まし、エネルギーチャージ。
彼女と過ごした10月はこの上なく楽しく、
愛と笑顔で満たされました。本当にありがとう!











2010年10月24日

言葉の成長

子どもの成長過程に居合わせる時、
どうしたって自分にfeedbackが返ってくる。
その時的確な受け答えが出来たかどうか、
落ち着いて、いい方向へ導けたかどうか、
後になって考えることばかりで、
瞬時に判断して言えないことが多い。


言語習得の途中、子どもたちは時に大人から環境から
使うべきではない言葉を、そうとは知らずに使うことがある。
それはF wordだったり差別用語だったり。
もちろん彼らの模範である私たちが、日頃から正しい文法で
リスペクトある言葉を選ぶことが前提なのだけれど、
環境からもらってくることもある。

その日、私の聞き返しに対して4歳の男の子が、
Are you deaf? とお店のカウンター越しに言い、
隣にいたお父さんも、他のお客さんも凍り付いた。
お父さんはすぐに彼を正し、彼は事の大きさに、そして
自分の発した言葉の重大さに困惑して、
お父さんの陰から顔を赤らめて私に
「ごめんなさい」と言った。
そんなつもりがなくてもどこかで耳にして
こういう時に言うんだ、と使ってみることが3歳や4歳だと
あることだし、もしくは実際両親が喧嘩をしている時に
無意識にF wordを投げ合っていて、それを子どもがキャッチ
することだって多々ある。(特にここハーレムでは日常茶飯事に
道や公園で。聞かないでいる事の方が困難!)

さあ、それじゃあ私は瞬時にその時子どもたちに
どう言ってあげるか、どう対応するか。
常にそのfeedbackで頭がフル回転だ。
その子、ひとりひとりの性格も配慮した上で
押さえ込まずに、うまく望む方向へ導けるように
道しるべを作ってあげたいと思う。

2010年10月19日

flow flow flow... feel so good



ギターの音に反応したのは新鮮。
きもちいい。ここちいい。
Alma Desnuda



一晩中大笑い。彼のユーモアセンスと即興力!
おもしろすぎる!
Merton

2010年10月18日

iNSPiRATiON

以心伝心

ベッポおじさんは言いました。
「つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、
つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。
いつもただつぎのことだけをな。」