2010年6月16日

火曜日の蹴

早朝からお昼にかけて、どこもかしこもワールドカップ中継で
盛り上がってるNYですが、さてさてこちらはBrooklyn。
火曜日の夜はキックボールの試合がありました。
10年以上もBrooklyn(BK)に住んで、毎週日曜日のキックボールの
トーナメントに命をかけてきた男、コージ君。
去年の12月に完全日本帰国を果たし、東京で活躍している彼が
今BK里帰り中です。突如結成されたチーム、その名も

「Koji's Back!」 
(コージが戻ってきた!)


キックボールってどういう訳かBKではとてもメジャーで、
現在34チームが夏の間リーグ戦で、毎週熱い戦い&ゲーム後のビール
を楽しんでいる。去年コージ君のチームは3位だったそう。
基本チーム内に最低4人、女の子をいれなくてはいけない。
いつかの悪夢再び。
団体球技が超。超苦手な私が、2試合目にかり出された。
ヤバい。4年前だったか、夏にプロスペクトパークで何度か
友達のチームに入って蹴った思い出が、じわりジワリと蘇る。
恐ろしや、団体球技。ボールは嫌いだ〜!
平日、火曜の夜だというのにみんな夜まで蹴る。飲む。笑う。
BKはフリーランスのアート系の仕事をしている人が多いのも
面白い理由の一つかな。みんな自由だ。
翌日水曜日がお休みだった私は、そのままコージ君の昔の
アパートでたくや君の作る肉コースDinnerをごちそうになり、
朝まで語り、金縛り経験談で盛り上がったのでした。
コージ君がいると、不思議と人が集まる。
本当に太陽みたいな人。愛に溢れる人。
来週、コージ君が日本に帰った後、キックボールのチームは
続行して新チームを続けるそうだ。で、そのチーム名は、
「Koji's Gone :( 」(コージが帰っちゃった〜)
ps
そのコージ君、東京の仕事の一つで友達の洋服のお店をヘルプしている。
洋服もさることながら、そこで書いているブログが面白いので、ご紹介。
昨夜コージ君が、一語一句面白ナレーションで自分のブログを読み聞かせ
してくれた(笑)ブログに音声がついていないのが残念。。。
sndnst./blog/

向かうはブルックリン

Brooklynに入り浸りなここ最近。
夏のBrooklynは活気があって、夜遅くても人がたくさんで
平日でも週末でもやることは山ほど!楽しすぎる!!
週末のブランチは、来月からバーモントに引っ越してしまう
古くからの友人と、最近Greenpointに出来たフレンチカフェにて。
クロワッサンとカフェオレのベスト朝食コンビ。
それからオムレツもペロリ。お手頃価格で雰囲気のいい、
マンハッタンでは作れないだろうBK空間が心地いい。








2010年6月9日

雨の美術館

ピカソ展@メトロポリタン美術館

何と言っても、Marie Therese と付き合っていた時のピカソの絵が好き。
色彩も、構成も表情も全て大好き。メッツに行く度にいつもまっすぐ
この絵を見に行く。Reading at a Table (1934) この絵を見ると安心する。マリーが亡くなったのが、私の生まれた年。
そして当時45歳のピカソ。マリーは何と17歳。

今回の特別展示、時代ごとに部屋が分かれていて見やすかった。

Linoleum Cutsが多く特別展示されていてとても興味深い。ルーフでのんびりしたかったのだけど、雨の為開けていなかった。。。また天気のいい日に来なくては!

2010年6月8日

power of music

Kahlil Gibran


Your children are not your children.
They are the sons and daughters of Life’s longing for itself.

They come through you but not from you,
And though they are with you yet they belong not to you.

You may give them your love but not your thoughts,
For they have their own thoughts.

You may house their bodies but not their souls,
For their souls dwell in the house of tomorrow, which you cannot visit,
not even in your dreams.

You may strive to be like them, but seek not to make them like you.
For life goes not backward nor tarries with yesterday.

You are the bows from which your children as living arrows are sent forth.
The archer sees the mark upon the path of the infinite,
and he bends you with his might that his arrows may go swift and far.

Let your bending in the Archer’s hand be for gladness;
For even as he loves the arrow that flies, so he loves also the bow that is stable.


Kahlil Gibran

2010年6月7日

Janelle Rulls!

突撃。

行ってきちゃった。Janelle Monae!
といってもEryka Baduの前座だったのですが、
私の中では彼女がメイン。超よかった!!!

一人でふらっと、
もしかしてチケットあるかも〜と思って仕事帰りに
ライブハウスに行ってみたら、あっさり入れた!
そして驚くほどに黒人だらけ。びっくり!!
シングルになってる一曲だけじゃなく、
アルバム通して全曲聞くと、曲の構成がめちゃくちゃ
カッコいい。曲間がなく、DJみたいに繋がりと広がりを
見せる彼女のNew Albumに毎日ゾッコンです。
それをそのままライブハウスで実演。
スピード感と、歌唱力と、パフォーマンス力に
会場沸き立ち、超盛り上がった。
中盤、椅子の上に立ち歌ったカバー曲の美しさに涙。


一方、メインのエリカ嬢。
噂通りのちょっとおかしな人。"artist"気質。
前座から一時間も待たすか!?登場するまで、30分も
バンドに同じ旋律を弾かせるか!?超mean personって聞いて
たけど、信じちゃうよ。
私にとってのメインはJanelleだったので、エリカ嬢のは
途中退席しました。一曲目はこの曲から。