2010年6月9日

雨の美術館

ピカソ展@メトロポリタン美術館

何と言っても、Marie Therese と付き合っていた時のピカソの絵が好き。
色彩も、構成も表情も全て大好き。メッツに行く度にいつもまっすぐ
この絵を見に行く。Reading at a Table (1934) この絵を見ると安心する。マリーが亡くなったのが、私の生まれた年。
そして当時45歳のピカソ。マリーは何と17歳。

今回の特別展示、時代ごとに部屋が分かれていて見やすかった。

Linoleum Cutsが多く特別展示されていてとても興味深い。ルーフでのんびりしたかったのだけど、雨の為開けていなかった。。。また天気のいい日に来なくては!

2010年6月8日

power of music

Kahlil Gibran


Your children are not your children.
They are the sons and daughters of Life’s longing for itself.

They come through you but not from you,
And though they are with you yet they belong not to you.

You may give them your love but not your thoughts,
For they have their own thoughts.

You may house their bodies but not their souls,
For their souls dwell in the house of tomorrow, which you cannot visit,
not even in your dreams.

You may strive to be like them, but seek not to make them like you.
For life goes not backward nor tarries with yesterday.

You are the bows from which your children as living arrows are sent forth.
The archer sees the mark upon the path of the infinite,
and he bends you with his might that his arrows may go swift and far.

Let your bending in the Archer’s hand be for gladness;
For even as he loves the arrow that flies, so he loves also the bow that is stable.


Kahlil Gibran

2010年6月7日

Janelle Rulls!

突撃。

行ってきちゃった。Janelle Monae!
といってもEryka Baduの前座だったのですが、
私の中では彼女がメイン。超よかった!!!

一人でふらっと、
もしかしてチケットあるかも〜と思って仕事帰りに
ライブハウスに行ってみたら、あっさり入れた!
そして驚くほどに黒人だらけ。びっくり!!
シングルになってる一曲だけじゃなく、
アルバム通して全曲聞くと、曲の構成がめちゃくちゃ
カッコいい。曲間がなく、DJみたいに繋がりと広がりを
見せる彼女のNew Albumに毎日ゾッコンです。
それをそのままライブハウスで実演。
スピード感と、歌唱力と、パフォーマンス力に
会場沸き立ち、超盛り上がった。
中盤、椅子の上に立ち歌ったカバー曲の美しさに涙。


一方、メインのエリカ嬢。
噂通りのちょっとおかしな人。"artist"気質。
前座から一時間も待たすか!?登場するまで、30分も
バンドに同じ旋律を弾かせるか!?超mean personって聞いて
たけど、信じちゃうよ。
私にとってのメインはJanelleだったので、エリカ嬢のは
途中退席しました。一曲目はこの曲から。

2010年5月31日

夏のセントラルパーク

メモリアルデーの週末、天気にも恵まれてセントラルパークは
すごい人。公園もこれだけ人が多いと、アミューズメントパーク。
公園内で迷子になり、西から東へ突っ切ることが出来なかったので、
途中から任務を放棄し、ベンチに座ってずっとバイオリンを聞いていた。

一度座って聞き始めたら、美しい音色に立ち上がれなくなってしまった。Vivaldiの Four Season。春夏秋とずーーと聞いて、こんな緑の茂った夏の青空の下、彼女が冬を弾き始めたらあまりの美しさに涙が溢れた。
バイオリンを弾く人の左手の薬指と小指の、神経の細やかさに驚く。
小指で弦を止めるだけじゃなく、ビブラートもきかすんだからすごい。

2010年5月18日

Groovin'


June 7th : Jannelle with Erykah Badu  行くでしょ!!

断片


数日前にyucoさんにおとしてもらったばかり
だと言うのに、あっという間のこのずっしり感。
躰が鉛になって溶けていくように、
ずっしりと重く、座ってられずにベットに横になる。
引っ越しは早急に無理でも、
何とかして向き合っていかないといけない。
必要な時が来たのだ。

瞑想。呼吸法。

深く深く、腹式呼吸をする。
躰がぽかぽか暖まる。頭がからっぽになる。
意識が無意識になる。


「だんぺん」「33」
印象的に脳の中に現れた映像。メモっておこう。




チーム天秤77の親友がNYに帰ってきた。
嬉しい。私の周りの大切な友の多くは天秤座だ。不思議と。
バランスを保ってくれる。陽の天秤をあげてくれる。