2011年1月19日

The DOOR

今月はちっとも頭が回りません。
1月3日から仕事が始まり、今のところ16日の
日曜日のフル休みを最後に、休みが見当たらない。
というかナイ。
そんな訳で心が物事を深く考えないモード一色。


子どもと絵を書く時間がとても楽しい。
いつだって、私だけ熱中しすぎて子ども達は次の遊びに
行っているのだけど。。。無心で色を重ねる幸せ。
5~6歳の頃、母のお兄ちゃん(通称犬のおじちゃん)が
横浜から遊びに来ては、犬の絵を描いてくれたのを思い出す。
その頃団地に住んでいたのでペットが飼えず、
それでも異常に犬が大好きだった私は、おじちゃんから
買ってもらった犬の飼い方の本から、世界の犬事典まで
ありとあらゆる犬の本を持っていて、いつもおじちゃんに
リクエストしてはリアルな犬の絵を描いてもらっていた。
色の魅力に虜になったのもその頃だ。

そんな自分が実家に帰省すると、甥っ子のリクエストに応え
ながーい名前の恐竜の絵を熱心に書いてあげる。
トト君のリクエストは、スポーツカー。
そしてモモちゃんとは、3色の色鉛筆を組み合わせて
ドットで雨を降らせる。そこに先日、モモちゃんがドアを書き足して
キレイにはさみで切って、私の部屋の鏡に貼るようにとくれた。
そのドアはきっと、私にとって次の世界への入り口だろうと思う。
開けるか開けないかは私次第だ。
天使の心を持つ、モモちゃんからのメッセージだと私は勝手に
そう受け止めて、勇気と元気をもらっている。




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