2010年10月5日

test shoot on Highline


この夜は寒い中、2時間もハイラインで一人佇まい、
それからparty girlsで賑わうミートパッキングでダイニング。
olive oil狂のわたしにとっては最高のレストラン。

2010年9月22日

耳を傾ける

子どもたちの感覚に耳を傾ける。
大人のきまりや日常の慣れからくる当たり前も
ちっとも通用しない。

散歩に外に出る時、どっちに行くか
右に曲がるか、左に折れるかは子どもたちに聞くようにしている。
驚くほどに道を覚えている。
感覚的に。動物的に。
自分の家の通りが近くなると決まって叫ぶ。
「まだ家にはかえらないの〜!」
なので、知らぬ顔して1ブロック通り過ぎて別の公園に行く。
先日は通ったことのない、少し荒れた細い道に入ろうとして
toto君が泣き叫んだ。
叫んでいて何を言っているかちっとも分からないので、
双子のもう一人に通訳を頼むと、どうやら
「男の人がたくさんいるからイヤ」だそうだ。
長い通りをよ〜く見てみると、本当だ。危なそう。
自己防衛システム作動!彼らの感覚のなんと鋭いことか!!
そして何と頼もしいことか!!

昔NJでParis(6歳)を見ていた時も、大型車の後部席に
座っている彼が一番道に詳しかった。私がいつもhighwayで迷い
どの出口で降りるか分からなくなると、決まってパリスナビの
つよ〜い見方がいたものだ。





何の先入観もなく、感覚で見る目って大切ね。
そして当たり前の風景を客観的に見て素直に話してくれる
先輩でもあり後輩の存在がありがたい。目から鱗の日々。

almost full moon & me almost full


photographyクラス、今日は発表でした。
クラスの半分がデジタルで、半分の人たちはアナログ。
そして思う。やっぱりアナログがすき〜〜。
アナログの質感の素晴らしさ。うつくしいな。
デジタルでも、やわらかい写真撮れるようにがんばろう。
いつもの場所。いつもの席で。
夕方からはYucoさんのヨガセッション。
ヨガの要素、もはや10%もなくなりつつあるサンバ♩サンバ♩サンバ♩
頭にずっしり色々を抱え込んでしまっていたので、
彼女の配慮に頭が下がる。
色々なことが見えすぎてしまって、それを考え込んで
溜め込んでしまう。分かっているのに。。。
煌煌とオレンジに輝く月を見ながら、明日ロンドンに経つ
彼女に別れを告げて、地下鉄を降りたら雷でした。
ピカピカと落ちる稲光。アドレナリンが沸き上がる。
大雨の中、ヨガとサンバと月と雷ですっかり洗い流された
心はピッカピカ。

明日の満月はかなりパワフルですって。
月光浴日和ですよ〜。しっかりパワー補充しなくっちゃ。

2010年9月16日

anywhere but here, but nowhere.



ここではないどこか。に居場所を探そうとしたって、
どこにいっても自分は自分。
結局は自分。

子どもたちの笑顔。
そこにいたい。そこにいれば私もしあわせ。